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	<title>rtf_mitani &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<description>ファッション・アパレル業界のニュースを配信</description>
	<lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 04:37:28 +0000</lastBuildDate>
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	<title>rtf_mitani &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<item>
		<title>小さな階段を積み上げた先にあった独立。ヨーロッパ古着店「KIT VINTAGE」の木内琢磨（きうてぃ）に聞く、流れをつかむキャリア術</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/kiuchitakuma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回お話を伺ったのは、ヨーロッパ古着を扱う名店で経験を積み、2023年に自身のショップ「キット ヴィンテージ（KIT VINTAGE）」をオープンした木内琢磨さん。南青山に店舗を構え、ヨーロッパヴィンテージを中心とした独 [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/kiuchitakuma/">小さな階段を積み上げた先にあった独立。ヨーロッパ古着店「KIT VINTAGE」の木内琢磨（きうてぃ）に聞く、流れをつかむキャリア術</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-41656" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449-1024x769.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449-768x577.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449-200x150.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0449.jpg 1417w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">プロフィール：<br><a href="https://www.instagram.com/kiuty_takupy/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木内琢磨（きうち・たくま）</a>1994年生まれ。群馬県出身。明治大学卒業後、ブランド古着店での勤務を経て、ヨーロッパ古着のパイオニア的存在である「ミリタリア」「アンコール」を運営するワルツワルツに入社。2023年に独立し、ヨーロッパ各地で買い付けたヴィンテージウェアを扱う「KIT VINTAGE」をオープン。ショップ運営のほか、<a href="https://www.youtube.com/@yu-min_kiuty/videos" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ゆーみん＆きうてぃ」</a>としてYouTubeでもヨーロッパ古着の魅力を発信している。</figcaption></figure>



<p>今回お話を伺ったのは、ヨーロッパ古着を扱う名店で経験を積み、2023年に自身のショップ「キット ヴィンテージ（KIT VINTAGE）」をオープンした木内琢磨さん。南青山に店舗を構え、ヨーロッパヴィンテージを中心とした独自のセレクトを展開するほか、YouTubeでもその魅力を発信し続けています。</p>



<p>いつか自分の店を持ちたい。高校生の頃から抱いていたその思いを軸に、どのようにアパレル業界で経験を重ね、独立へと辿り着いたのでしょうか。古着との出会いから現在に至るまでのキャリアと、その背景にある考え方を伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ヨーロッパ古着に魅了された理由</h2>



<p><strong>──これまでのご経歴を教えてください。</strong></p>



<p>大学卒業後、ブランド古着を扱うリユース企業に入社しました。ただ、働く中でいわゆる一般的な古着を提案できる環境に身を置きたいという思いが強くなっていったんです。1年ほどで退職し、高円寺でヨーロッパ古着を扱う「ミリタリア（militaria）」「アンコール（encore）」を運営する会社へ転職しました。そこで5年間経験を積み、2023年に独立して「キット ヴィンテージ」をオープンしました。</p>



<p><strong>──そもそもファッションに興味を持ったきっかけは？</strong></p>



<p>高校生の時、部活に入っていなかったこともあり、服好きの友人とよくカジュアルブランドを見に行くことが多く、自然とファッションに興味を持つようになりました。当時は新品も古着も分け隔てなく楽しんでいたのですが、そんな折、よく読んでいた雑誌『CHOKiCHOKi』で原宿の古着屋特集が組まれていて、それをきっかけに原宿の古着屋を探索するようになったのが、古着を好きになった原点でしたね。</p>



<p><strong>──アパレル業界へのキャリアも、自然な流れだったのでしょうか。</strong></p>



<p>高校3年生の頃には、将来は洋服に携わる仕事をしたいと思っていました。当初は専門学校への進学を考えていたのですが、思ったより成績がよく、担任の先生から大学進学を強く勧められて。大学に行ってからでも専門学校に通うのは遅くないと思い、まずは大学に進学しました。</p>



<p>大学進学後は、アパレル業界に入るかどうか迷うこともありました。もともと物を売る仕事自体に興味があったので、広告業界なども含めて幅広く就職活動をしていました。ですが、最終的には、やはりファッションに関わりたいという気持ちが消えず、選考を通じて出会った社員の方に背中を押されたこともあり、ブランド古着の会社に新卒で入社しました。</p>



<p><strong>──その後、なぜミリタリアへ？</strong></p>



<p>1社目を辞めた後、古着屋で働きたいと知人に相談した際に教えてもらったのが、「ミリタリア」です。実際に店舗へ行ってみると、扱っているアイテムはもちろん、什器や空間作りまで含めて、ミニマルなのに存在感があったんです。なんだこの店は、と純粋に惹かれたのを覚えています。それですぐに履歴書を持っていったら、ありがたいことに内定をいただくことができました。実を言うと、当初はヨーロッパ古着というジャンル自体をほとんど知りませんでした。なので、働きはじめてから本格的にヨーロッパ古着の知識を学んでいきましたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-41658" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519-1024x769.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519-768x577.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519-200x150.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0519.jpg 1417w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──初めてヨーロッパ古着に触れた時、どんなところに魅力を感じたのでしょうか。</strong></p>



<p>ミリタリーやワークウェアを扱うお店だったこともあり、年代判別やディテールの違いなどを細かく教えていただいたんです。もともと世界史が好きだったので、歴史の流れの中に存在しているモノとして洋服を捉えられたのが面白かったです。知れば知るほど奥行きが増していく感覚がありました。</p>



<p>それもあり、最近はユーロヴィンテージの解説動画も発信し始めました。もちろん洋服は見た目だけでも楽しめますが、自分と同じように知識欲を満たしながら古着を楽しみたい人もいるんじゃないかと思っています。</p>


<div class="wp-block-embed__yt"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XFk2jvskQCM?si=EZbfRqft8vkmRi1w" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe></div>



<p><strong>──YouTubeでの発信を始めたきっかけはなんだったんですか？</strong></p>



<p>当時（2019年頃）、ヨーロッパ古着について発信している人がほとんどいなかったんです。古着屋のブログなどで少し情報が出てくる程度で、かなりコアな世界でした。実際、私自身も古着が好きだったにも関わらず、ヨーロッパ古着のジャンルを知らなかったくらいだったので、まだこの魅力に気づいていない人が多いのでは、と感じていました。</p>



<p>ちょうどその頃、古着系のYouTuberが注目され始めた時期だったので、「ミリタリア」で教わった知識を発信したら面白いかもと思い、ゆーみんに相談して翌日には撮影を始めていました。</p>



<p>入社から3〜4ヶ月ほどでYouTubeを始めたんですが、タイの古着倉庫の動画やコラボ動画をきっかけに、想定以上に登録者数や再生回数が伸びて。自分をめがけて来店してくださるお客様も、体感で3倍くらい増えました。そうしたことも評価していただき、入社から1年後にはヨーロッパ買い付けにも同行させてもらえるようになりました。24歳で現地買い付けを経験できたことは、自分の視野を大きく広げるきっかけになりましたね。</p>



<p><strong>──24歳でのバイイング経験はかなり早いですよね。</strong></p>



<p>そうですね。育成に力を入れているオーナーやお店に出会えたのは、大きかったです。実際にヨーロッパに足を運ぶことで、仕入れ先や現地の古着屋、コレクターなど、日本にいるだけでは見えなかった背景が立体的に理解できるようになりました。</p>



<p><strong>──「ミリタリア」で働く中で、意識して積み上げていたことはありますか？</strong></p>



<p>売り上げと接客のバランスを意識していました。新卒で入った会社では、とにかく数字に対する意識を徹底的に叩き込まれたので、「どうしたら来店につながるのか」「どうしたら購入してもらえるのか」といった部分を、感覚だけでなく導線や売上も含めて考える癖が自然と身についていたんです。</p>



<p>なので、「ミリタリア」では接客やコミュニケーションを大切にしながらも、単に古着好きの店員ではなく、売上や集客、接客まで含めてトータルで店作りを考える意識は強かったです。その意味では、アパレル企業での経験が活きていたと思います。</p>



<p>あとは、将来的に自分の店を持ちたいという気持ちはずっと変わらなかったので、意識的にいろんな人と関わったり、休日も古着屋を巡ったりしながら勉強していました。</p>



<p><strong>──人脈作りも意識されていたんですか？</strong></p>



<p>人脈を作ろうという意識は特になかったです。ただ、お客さんの中に古着に詳しい方がいたら、一緒に古着屋巡りはしたりしていました。いろんな店舗を見て回る中で、「働いている店の強みはなんだろう」「自分ならどう見せるだろう」と考えることが多く、自然とマーケットリサーチのような視点を持ちながら日々過ごしていた気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャリアの積み上げ方はサーフィンと同じ</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-41657" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506-1024x769.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506-768x577.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506-200x150.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0506.jpg 1417w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──本格的に独立を意識するようになったのは、どのタイミングだったんですか？</strong></p>



<p>入社して3年目で、ヨーロッパの買い付けに3回ほど同行した頃です。現地での流れを実際に経験する中で、見よう見まねでもやれるかもしれないと、少しずつ思うようになりました。</p>



<p>同時期に、YouTubeの登録者数も増え、全国を巡回するポップアップもスタート。自分の名前でお客様に来ていただける実感も生まれ、この延長線上で独立のイメージも沸いてきたんです。</p>



<p>とはいえ、「ミリタリア」に愛着がありましたし、働くこと自体も楽しかったので、2年ほどはずっと揺れていました。ただ、独立自体は高校生の頃から思い描いていたことでもあったので、失敗してもいいから一度挑戦しようと思い、決断しました。何か決定的な出来事があったわけではなかったので、最後は自分を奮い立たせて（笑）。</p>



<p><strong>──この状態なら独立してもいい、という基準はありますか？</strong></p>



<p>状況にもよると思いますが、自分の中でうまくいく流れがある程度イメージできるかどうかは大切だと思います。独立前から、店舗とは別でポップアップをやっていましたし、売上もある程度立てられていたので、独立後もこの流れを続ければやっていけそうだな、という感覚は持てていました。</p>



<p>自分は一気に大きい階段を作れるタイプではないので、小さい階段を一段ずつ作っていって、気づいたら高いところまできていた、みたいな感覚に近いですね。</p>



<p><strong>──これまで積み上げてきた経験が、自信につながっていたんですね。</strong></p>



<p>感覚としては、キャリアの積み上げ方ってサーフィンに近いと思っているんです。いい波が来た時にしっかり乗るし、来ていない時は無理に動かない。流れがないタイミングで大きく動いても、なかなか結果にはつながらないと思うんです。だからこそ、普段から小さく準備を重ねて、チャンスがきた時にしっかり乗れる状態を作っておく。そのタイミングを見極めることは、これまで意識してきました。</p>



<p><strong>──独立を目指す上で、どんな経験が大切だと思いますか？</strong></p>



<p>未知の環境に飛び込んで、トライアンドエラーを繰り返すことだと思います。その中で、小さくても手応えがあると感じるものを続けていくことが大切なのかなと。</p>



<p>実際に、商材トレンドの変化や、自分が理想とする店と現状のギャップに悩むこともありましたが、そうしたズレって小さな行動やアイディアで埋めていけるものだと思ってるんです。大きな成功を掴むというよりは、小さなPDCAを回しながら、うまくいったものを少しずつ取り入れていくように意識していますね。</p>



<p>あとは本を読むことですね。ビジネス書は好きで、今でもよく読みます。特に影響を受けたのは、『ビジョナリー・カンパニー ─時代を超える生存の原則（ジム・コリンズ、1995年）』と『人を動かす（D・カーネギー、1937年）』。どちらも定期的に読み返しています。本って、実際に未知に飛び込むわけではないですが、自分の知らない考え方や価値観に触れられるじゃないですか。そういう知的好奇心は、仕事をする上で大切にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「余白」が、いいアイデアを生む</h2>



<p><strong>──ご自身が教わってきた経験を踏まえて、スタッフ教育についてはどう考えていますか？</strong></p>



<p>自分が教えてもらったことは、できるだけ後輩にも還元したいと思っています。なので、スタッフを実際に買い付けに連れていくこともあります。経営する立場になって実感したのは、スタッフもお客さんと同じだということ。もちろん給与や待遇も大切ですが、その上でここで働いているのが楽しい、と思える環境を作れるかは重要だと感じています。</p>



<p>スタッフがやりたいことを実現できているか、楽しく働いて生活基盤を築けているか。そういうことは常に自問しながら向き合っています。</p>



<p><strong>──店舗で働くスタッフに対して、特に大切にしてほしいことはありますか？</strong></p>



<p>「暇」を持ってほしいです。私自身も、毎日忙しさだけに追われていたらYouTubeは始めていなかったと思うんです。結局、アイデアって余白がある時に生まれるものだと思っているので、常にタスクで埋め尽くされるのではなく、考える余白は持っていてほしいです。</p>



<p>実際、スタッフにも作業をこなす仕事ではなく、自分で考えながら取り組める仕事を渡すようにしています。日本だと長時間働くことや忙しさが美徳として語られることも多いですが、ヨーロッパへ行くたびに、現地の人たちのゆったりした働き方や価値観に触れて、改めて余白を持つことの大切さを実感しますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-41660" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-1024x769.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-768x577.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-1536x1153.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-2048x1538.jpg 2048w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0536-200x150.jpg 200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──先ほど、理想の店とのギャップに悩んだ時期もあったとおっしゃっていましたが、目指している店の理想像はありますか？</strong></p>



<p>パリにある「<a href="https://www.thanxgod.com/v3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サンクス・ゴッド・アイム・ア・ヴィーアイピー</a>（THANX GOD I&#8217;M A V.I.P）」というお店は理想のヴィンテージショップの一つです。</p>



<p>古着の面白さは、セレクトショップやファストファッションにはない、バリエーションの豊富さだと思うんです。だからこそ、自分もヨーロッパ各地の仕入れ先をもっと開拓して、さらに提案の幅を広げていきたいです。</p>



<p>その上で、10年20年後も支持されるユーロビンテージショップでありたいと思っています。そのためにも、YouTubeではヨーロッパヴィンテージを体系的に学べるコンテンツを継続的に発信していく予定です。世界にはまだまだいいヴィンテージがたくさんあるので、ヨーロッパ古着を楽める土壌そのものを広げていけたらと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ファッション・アパレル業界の求人一覧</h2>



<p>READY TO FASHIONでは、ファッション・アパレル業界に特化した求人情報を掲載しています。デザイナーや販売職、ECなど、多様な職種・雇用形態から自分に合った仕事を探すことができます。</p>



<p>ファッション業界でのキャリアに興味のある方は、ぜひREADY TO FASHIONをご活用ください。</p>


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			</item>
		<item>
		<title>アパレルで得た視点が、領域を超える。営業なしで指名される一法師拓門に学ぶ、クリエイターとして信頼を得る条件</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/ipposhi-takuto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=41594</guid>

					<description><![CDATA[<p>アパレル業界に進むとキャリアの選択肢が狭まる。そんなイメージを抱く人は少なくありません。ですが、アパレル業界で培った経験を強みに、領域を超えて活躍する人もいます。 今回話を伺ったのは、複数のアパレルブランドでデザイナーと [&#8230;]</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1-1024x769.png" alt="" class="wp-image-41601" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1-1024x769.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1-300x225.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1-768x577.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1-200x150.png 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0362-2-1.png 1417w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">プロフィール:<br>一法師拓門（いっぽうし・たくと）1997年生まれ。株式会社ConcePione 代表取締役社長。高校卒業後、ヨーロッパへ渡り海外での生活を経験。ドメスティックブランドや外資ラグジュアリーブランドでデザイナーとして経験を積み、2022年にクリエイティブカンパニー・株式会社ConcePioneを設立。ロゴをはじめとするグラフィックデザインから、コンセプト設計、ブランディングまで一貫して手がける。昨今では自身のアートワーク制作に加え、服飾・デザイン系専門学校で講師も務めるなど、ファッション、アート、デザインの領域を横断しながら活動している。</figcaption></figure>



<p>アパレル業界に進むとキャリアの選択肢が狭まる。そんなイメージを抱く人は少なくありません。ですが、アパレル業界で培った経験を強みに、領域を超えて活躍する人もいます。</p>



<p>今回話を伺ったのは、複数のアパレルブランドでデザイナーとしての経験を経て独立し、グラフィックデザインやブランディングを手がけるクリエイティブカンパニー「ConcePione（コンセピオン）」を率いる一法師拓門氏。同氏のもと、同社は営業担当を置かないスタイルながら、国内外のグローバル企業とプロジェクトを手がけており、現在は、デザイン制作の枠を超え、新規事業の立ち上げや企業のブランディング・アートディレクションなど、経営や事業戦略に近い領域まで仕事の領域を広げています。</p>



<p>一人のデザイナーがいかにして組織の力へと昇華させ、グローバル企業からも声がかかる存在となったのか。そこには、目の前の期待に全力で応えるという一貫した姿勢がありました。本記事では、一法師氏のキャリアやデザイン哲学を通して、アパレル業界で培われる経験や思考力の可能性をひも解きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ワールドスケール」の一言が人生を変えた</h2>



<p><strong>──デザインの道を志したきっかけは？</strong></p>



<p>高校生の時から、とにかく洋服を着るのが好きだったんです。ただ、当時はデザイナーズブランドの知識もなかったですし、ましてや高校生の財力では購入する物にも限界があって。若者向けのカジュアルブランドの中から、予算内でできるだけたくさん洋服を買って、いろんなスタイルを楽しんでいました。</p>



<p>ちょうどコーディネートアプリの「WEAR」が流行り始めた時期だったので、スタイリングを投稿するのが毎日の日課で、気づけばフォロワーも数万人くらいにまで増えていました。</p>



<p>そうやって洋服を着回す中で、「もう少しディテールが違ったらいいのに」とか「ポケットが横から手を入れられたら便利なのに」とデザインに対して細かな部分で感じることが増えていったんです。だったら自分で作った方がいいものができるんじゃないか、という単純な発想からデザイナーを意識するようになりました。</p>



<p><strong>──その後、</strong><strong>海外へ飛び出すという決断をされました。</strong></p>



<p>実は当時、親からは「四年制大学に行きなさい」と言われていて、ファッションの道に進むことへの迷いもあったんです。なので最初は一般的な大学進学を考えていたんですが、どうしてもそこにいる自分を想像できなくて。</p>



<p>そんな時に幼なじみの友人から、「日本のスケールでものを語っているからだよ。ワールドスケールなら親も応援してくれるんじゃない？」と言われたんです。その一言に後押しされて、勢いで海外に行きました。最初はニューヨークへ赴き、グローバルなファッションの世界に刺激を受け、その後、憧れのデザイナーを多く輩出している地、ベルギーのアントワープへと向かいました。</p>



<p><strong>──キャリアのスタートは？</strong></p>



<p>ご縁もつながり、まず国内のデザイナーズブランドで働き始めました。ちょうどブランドの立ち上げ期だったこともあり、雑務から絵型作成、生産管理まで、とにかく何でもやらせてもらいました。そこで初めてドメスティックブランドの現場を体感できましたし、業界の知り合いも増えて、自分にとっては大きな経験でしたね。</p>



<p>そのブランドに恩を感じつつも、当時20代前半だった自分には「海外ブランドで働いて、世界で活躍したい」という気持ちも強くあったんです。そんな中、偶然にも外資系のブランドで働けるチャンスがあると知り、運よく入社することが叶いました。</p>



<p><strong>──グラフィックデザインとの出会いもその時だったんですか？</strong></p>



<p>はい。入社後、Ready-to-wear（以後、RTW）のチームに入れるかと思いきや、配属されたのはまさかのグラフィックデザインチーム。</p>



<p>当初は洋服を作りたいと思っていたものの、RTWとグラフィックのどちらであっても、Illustratorを使ってデザインすること自体は変わらないので、そこまで抵抗はなかったです。そもそも自分はデザインすること自体が好きなんだと気づくきっかけになりました。</p>



<p><strong>──何をデザインするかが変わっただけということですね。</strong></p>



<p>まさにそうですね。グラフィックは未経験でしたが、見よう見まねで習得しながら柄やロゴをデザインする中で、服以外の形でもクリエイションをアウトプットできるんだ、とデザイナーとしての視野が拡張されていった感覚がありました。</p>



<p><strong>──第一線で活躍するデザイナーたちと働く中で、自分に足りないと感じたものはありましたか？</strong></p>



<p>一番差を感じたのは知識量でした。例えば現場では、「このデザインにトーマス・デマンドみたいな無機質さがほしい」といった、アーティスティックな文脈でのフィードバックが飛び交うんですよ。「もう少しフラットにして」と言われても、フラットという言葉の解釈は人によって違うじゃないですか。なので実際は「誰々みたいなフラットさ」というように、具体的な参照先を共有し合うのがプロの会話だったんです。</p>



<p>でも、そもそも知識がなければ、「トーマス・デマンドって誰？」で止まってしまう。情報や知識の引き出しこそが、クリエイティブの現場ではそのまま強みにもなります。第一線で活躍するデザイナーたちとの共通言語が自分にはまだ足りていないと痛感してからは、とにかくインプットを意識するようになりました。</p>



<p><strong>──具体的にはどんなことをインプットしていたんですか？</strong></p>



<p>現代アートや80年代〜90年代の音楽、映画、家具、カルチャーなど、とにかくいろんなことを調べました。家具がコレクションテーマとして取り入れられることもあるので、有名な家具デザイナーの名前も当たり前に会話に出てくるんです。単に名前を覚えるだけでなく、「その人がどういう思想やアプローチで作品を作っていたのか」「自分のデザインにはそのアプローチをどう落とし込めるか」といったところまで掘り下げて考えるようにしていました。</p>



<p><strong>──意識的にインプットしていたことで、仕事に変化はありましたか？</strong></p>



<p>知識量が増えると、先輩デザイナーとの会話がスムーズになっていったので、自然と仕事を任せてもらえる機会が増えていきました。</p>



<p>もちろん実務面での信頼が前提ではありますが、「ちょっとやってみる？」と急に話を振ってもらえることもありました。海外・国内問わず、デザイナーを目指すなら、知識量は間違いなく強みになると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たった1件のロゴ依頼から、世界的企業との仕事へ</h2>



<p><strong>──海外ブランドでの経験を経た後、どんな流れで独立に至ったんですか？</strong></p>



<p>特殊な経歴ということもあって、業界内で自分のデザインに興味を持ってくださる方が少しずつ増えていったんです。独立の最初のきっかけとなったのは、自分の髪の毛を普段カットしてくれていた美容師さんから、新規事業のロゴ制作を依頼されたことでした。</p>



<p>当時、会社ではデザイナーアシスタントという立場で、どちらかと言うとダメ出しされることの方が多かったので、自尊心をすり減らしていたわけで（笑）。それもあり、自分にチャンスをくれたことが純粋にうれしかったです。「お金はいらないです」と伝えたら、「ボランティアでお願いしたいわけじゃない。お金は払うから、それに見合ったものを作ってよ」と言ってくださって。</p>



<p>初めて自分個人に価値を見出してくださった出来事だったので、全力で応えようと思ったんです。その姿勢は今も変わっていません。最初は小さな始まりでしたが、N=1に対して本気で向き合っていくうちに、少しずつ仕事が増えていきました。</p>



<p><strong>──その結果、今ではトヨタ自動車や伊藤忠商事、Apple</strong><strong>、OMEGA</strong><strong>など、グローバル企業とも仕事をされていますよね。</strong></p>



<p>実は、うちの会社には営業担当が一人もいないんです。一緒に仕事をした方が満足してくださって、その結果として次のクライアントの方を紹介していただいている形です。もちろんキックバックありきの紹介制みたいなものはないですよ（笑）。</p>



<p><strong>──何か秘訣はあるんですか？</strong></p>



<p>本当に、目の前のことを全力でやってきただけです。よく「社会人は120点を出せる人が優秀だ」と言われますが、私にとってのデザインワークもそれに近い感覚です。例えば、ロゴデザインの提案時のプレゼン資料も、気づけば40ページくらいになることがあります。</p>



<p>別に、長い資料の方が受注できると思っているわけではなくて、どうすれば相手が喜んでくれるかを突き詰めた結果、自然とボリュームが増えていくんです。</p>



<p>クライアントの方から「ここまでやってくれるなら、むしろ安いです」と言っていただくこともあります。広告代理店を通さず、資本援助を受けず、20代中心の会社でここまで来られたのは、常に相手の期待値の120%を目指して動き続けてきたからだと思っています。</p>



<p><strong>──とはいえ、紹介ベースだけでここまで事業を拡大しているのは本当にすごいですね。</strong></p>



<p>親がクリエイターだったわけでもないですし、最初から特別なコネクションがあったわけでもないんです。ただ、自分の中で徹底していることがあって。それは「誰かを紹介してください」と、自分からお願いしないこと。目の前の相手にベストを尽くせていたら、自然と「この人を紹介したい」と思ってもらえる。今につながっているのも、その積み重ねだと思っています。</p>



<p>以前、それを社員にも伝えたくて、最初の一人からどうやって今の仕事につながったのかを可視化した関係図を作ったこともあります（笑）。</p>



<p><strong>──（その関係図を見ながら）本当に美容師さんが起点なんですね。紹介される人になること自体が、業界で活躍する上で重要なのかもしれません。</strong></p>



<p>そうですね。業界で活躍するには、いわゆるウルトラCみたいな近道はないんですよ。何かを成し遂げたいと思った時に、どう飛躍するかを考えるよりも、まずはどうしたら周りの人が、自分のことを自然と誰かに話したくなるかを考えることの方が大切だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デザイナーは料理人。塩とオリーブオイルの理論がデザインを研ぎ澄ます<br></h2>



<p><strong>── デザイン会社を設立してから、一法師さん自身が大切にしていることはありますか？</strong></p>



<p>塩とオリーブオイルの理論です。会社のクリエイティブにも通じることですが、最小限の方法で最大限のインパクトを作るという意味です。料理って、ソースやマヨネーズのような味の濃い調味料を使わなくても、ちゃんと美味しいものは作れるじゃないですか。デザインもそれに近い感覚です。</p>



<p>だからこそ、デザイナーは料理人だと思っていて。同じ食材や調味料を使っても、プロの料理人と一人暮らしの大学生では全く違う料理になるじゃないですか。デザイナーも同じで、使える素材や条件自体はそこまで変わらない。でも、それをどういうバランス感覚と細かさで扱えるかが大切なんです。</p>



<p>デザインの話で言うと、Illustratorは機能が何百とあるので、ワンクリックで影や立体を付けられる。でも、基本的には色彩感覚やレイアウト、細かなバランス調整だけで素晴らしいデザインは成立するんですよね。だからこそ、小手先の技でそれっぽく完成させるのではなく、本当に必要なものを見極めて、どんどん削ぎ落としていく。最終的には、必要なものだけをアウトプットするように心がけています。</p>



<p><strong>──一法師さん自身も、昔はソースやマヨネーズを使ってしまう時期があったんですか？</strong></p>



<p>ありました（笑）。デザイナー駆け出しの頃は、肩に力が入るので人と違うものを作ることに躍起になっていたんですよ。例えばトレンチコートのデザインを考える時に、「こんなディテール今までない」とか、「こんなサイズのポケット見たことない」とか、新しさを追い求めることに終始していました。もちろん、そういったデザインって採用されないんですが。</p>



<p><strong>──デザインに対する考え方が変わった出来事はありましたか？</strong></p>



<p>あるフィードバックが今でも印象に残っています。ブランドで働いていた時代に、「拓門にトレンチコートをデザインしてと伝えたけど、これはデザインではなくアイディアの集合体だね」と言われたんです。面白いアイディアを一塊にしただけで、デザインではないと。別の時には、「拓門にりんごを買ってきてと伝えたけど、ぶどうを買ってきてるよ」とも言われたこともありました。</p>



<p>例えばこの話だと、トレンチコートには、歴史や文脈、成立してきた理由がある。アイデアを詰め込みすぎたら、それはもはやトレンチコートではないんです。なので、りんごを買ってきてと頼まれたら、りんごを持ってくる、それが今の自分のデザイン観の土台になっている気がします。</p>



<p><strong>──「違うこと」そのものが個性ではないということですね。</strong></p>



<p>そうですね。一工夫を加えたがる癖をなくすのには苦労しました。りんごを頼まれて、ただりんごを買うだけなら、自分というデザイナーの存在価値がないと思っていましたから。でも今は逆で、求められていることに対して、筋違いなものを出さず、きちんと成立させること自体がデザインだと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="769" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1-1024x769.png" alt="" class="wp-image-41602" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1-1024x769.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1-300x225.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1-768x577.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1-200x150.png 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_0385-1.png 1417w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──現在のクライアントワークにおいても、その考え方はつながっているんですね。</strong></p>



<p>専門学校の講義でもよく話すのですが、特に若い世代は、「まだ誰も見たことのないデザインを作りたい」とか「教室にいる前後左右の友だちと違うものを作りたい」と思いがち。でも、見たことのない＝おしゃれだったら、世の中とんでもない派手なもので溢れかえってしまいますよね。</p>



<p><strong>──確かに。</strong></p>



<p>自分の中では、デザインとアートって根本的に違うと思っていて。アートは自己完結型。他人がなんと言おうと、作った本人がいいと思えばそれで成立する。一方で、デザインは他者完結型で、最終的に良し悪しを決めるのは相手なんです。</p>



<p>デザインって、必ず理由があって作られるものなので、その目的に対して、きちんと的を射たものになっているかが大切。いわゆる「いいデザイン」と言われるものは、そのデザインが然るべき場所に、然るべき形で存在しているからだと思っています。だから、他人と違うことを自分の美学とするのは危険だよ、という話は会社のメンバーにも教える学生にもよくしています。</p>



<p><strong>──デザイナーズやインフルエンサーブランドのように、個の世界観を強く打ち出すブランドも存在します。そうしたファッションデザインにおいても、デザインとアートの違いはあるのでしょうか。</strong></p>



<p>ファッションデザインは、まさに「デザイン」と「アート」のハイブリッドだと思うんです。少しでもビジネスとして成立させる視点があるなら、基本的にはデザイン＝他者完結型という考え方は成立すると思っています。</p>



<p>ファッションは、一見アーティスティックに見えるものであっても、それが服として成立している時点で、ある種の機能や役割を備えているんですよね。着る人や求める人がいる以上、それは誰かに向けたソリューションでもある。</p>



<p>なので、そういったブランドも、結局は相手にとっての最適解を探している感覚に近いと思います。その上で、デザイナーズブランドは、コレクションの中にデザインとしての服とアートとしての服の両方が混在していることが多いです。そこがファッションならではの面白さだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目の前のことに、どれだけ全力を尽くせるか</h2>



<p><strong>──振り返ってみて、一法師さんにとってデザイナーとはどんな仕事ですか？</strong></p>



<p>少なくとも、自分にとってデザイナーはカメレオンのような存在ですね。自分が何を作りたいかより、相手が本当に求めているものは何かを考えることの方が圧倒的に重要です。クライアント自身もまだ言語化・可視化できていないものを、形にしていくお手伝いをする仕事だと思っています。</p>



<p>なので、そこには自分の作家性やエゴは介在しません。むしろ相手の理想にどれだけ高い精度でアウトプットできるかに面白さを感じるんです。私が個人的なアートワークの展示会をやっているのは、普段のクライアントワークとは切り離して、自分が純粋にやりたい表現をするためなんです。実際に、展示を見たクライアントの方から「一法師君ってこんな引き出しもあったんだ」と言っていただけることもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41599" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-1024x768.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-768x576.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-1536x1152.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-2048x1536.jpg 2048w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3142-200x150.jpg 200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41600" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-1024x768.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-768x576.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-1536x1152.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-2048x1536.jpg 2048w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/IMG_3143-200x150.jpg 200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">TAKT 2026AW Collection Exhibitionの様子。自身が手がけたグラフィックをプリントしたオーダースーツコレクションや、アート作品を展示した。</figcaption></figure>



<p><strong>──海外留学や海外ブランドでの経験をされていますが、ご自身のキャリアについて常にグローバルな視座で考えられていたんですか？</strong></p>



<p>世界で活躍するデザイナーになりたいという大きな野望はずっとあります。ですが振り返ると、グローバルを見据えて戦略的に動いてきたというより、その時々で全力を出し続けた結果が今につながっているだけだと思うんです。ある意味、常に目の前のことしか見ていないのかもしれませんね。</p>



<p><strong>──独立後、比較的早い段階でキャリアを広げられたのはなぜだと思いますか？</strong></p>



<p>キャリアを広げられた理由の一つは、アパレル時代にコレクションを作る一員として経験を積めたことが大きいと思っています。</p>



<p>ブランド時代に特によく言われていたのは、「物語性を重視しなさい」ということ。表面的な情報を見るのではなく、テーマの奥にどんな世界があるのかを考えて、多角的に想像することを徹底的に教わったんです。</p>



<p>なので現在のクライアントワークでも、ブランドの背景や文脈をかなり深く考えます。「ここまで考えてデザインしてもらったことがなかった」と言っていただけることも多いですね。</p>



<p><strong>──ファッション業界で培われる思考力は、他業種にも通じるものがあると思いますか？</strong></p>



<p>デザイナーズブランドの方が物語性は強い傾向にありますが、マス向けのファッションであっても、企画チームは必ずテーマを持って取り組んでいるはず。しかも、1シーズンで数十型単位の企画を動かしていくので、自然と視野も広くなっていきます。そういったファッションの現場で培われる思考力は、他業種にも応用が利くと思っています。</p>



<p><strong>──キャリアを積み重ねる中で、「これだけはやっててよかった」と感じたことはありますか？</strong></p>



<p>やはり、一番はインプットですね。いろいろな方と仕事をする中で、自分の知識が会話のきっかけになる瞬間って多いんですよね。知識量が増えると、単純にコミュニケーションの解像度が上がると思っています。</p>



<p>スキル面で言うと、多角的に物事を考える癖をつけることです。周りの人と同じものを見ていながらも、その中でどれだけユニークな視点を持てるかは大切なスキルだと思いますね。</p>



<p><strong>──今後の展望を教えてください。</strong></p>



<p>世界に名を轟かすブランディング・デザインエージェンシーを作りたいです。海外の人が「world famous design agency」と検索した時に、ConcePioneがそこに並ぶ存在になりたいと思っています。</p>



<p>あと個人的には、価値がつく人を育てたいという思いもあります。おそらく、今後はデザイナーの業務の多くはAIに取って代わられる。でも最終的には、「誰が作ったか」や、「この人だからお願いしたい」という価値は残ると思うんです。</p>



<p>先月開催した完全招待制の展示会では、ありがたいことに3日間で200人以上の方に来場いただきました。これは、インビテーションをこちらから送った9割ほどの人数です。結局、人との信頼関係があってこその結果だと思うので、単なるデザイン会社ではなく周囲から信頼される人を育てる会社であり続けたいと思っています。</p>



<p><strong>──最後に、キャリアに悩む学生やファッション業界で働く方へメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>まずは、今の環境で自分のベストを出せているかを考えてみることが大切だと思います。不本意な環境で仕事をしている方も少なからずいると思います。ただ、不本意な環境と本気を出さないことは別の話なんですよね。</p>



<p>本当にやりたいことをやれたら、自分はもっとできるのにと思ってしまいがちですが、結局は目の前のことをどれだけ全力でやれるかに尽きると思っています。それが人からの信頼につながり、良い広がりをもたらしてくれると思います。</p>



<p>その上で、もし別の道に進みたいという気持ちがあるなら、怖がらずに動いてみてほしいです。いざ一歩を踏み出してみると、思っているほどハードルは高くなかったりします。まずは、どうしたら行動に変えられるかを考えてみるのが大切なのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ファッション・アパレル業界の求人を見る</h2>



<p>ファッション・アパレル業界に特化した「READY TO FASHION」では、販売やデザイナーやパタンナーなどの専門職の求人も多数掲載しています。ファッションやデザインに興味のある方、業界でのキャリアを検討している方は、ぜひ一度、掲載中の求人をご覧ください。</p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年】アパレル店員のリアルな給与事情。平均年収・月収・時給を独自データから発表</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/store_sales_average_annual_income-2025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=41576</guid>

					<description><![CDATA[<p>ファッション・アパレル業界に特化した求人サイト「READY TO FASHION」では、掲載求人データをもとに、アパレル店員・アパレル店長の平均年収、月収、アルバイト時給を算出しました。 給与データとあわせて、中央値から [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ファッション・アパレル業界に特化した求人サイト「READY TO FASHION」では、掲載求人データをもとに、アパレル店員・アパレル店長の平均年収、月収、アルバイト時給を算出しました。</p>



<p>給与データとあわせて、中央値から見る収入傾向や、高年収求人に見られる特徴についても解説します。これからアパレル業界を目指す方はもちろん、販売員としてキャリアアップや年収アップを目指している方も、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アパレル店員の平均年収・月収・時給</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/new-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41671" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/new-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/new-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/new-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/new.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アパレル店員は約326万円、アパレル店長は約416万円</h2>



<p>READY TO FASHION掲載の求人情報をもとに集計した結果、アパレル店員の平均年収は325万6,501円、アパレル店長の平均年収は415万8,579円となりました。また、アルバイトの平均時給は1,288円でした。なお、年収1,000万円の求人は外れ値として除外しています。</p>



<p>店長職は店員と比較して、平均年収で約90万円の差が見られました。一方で、月収レンジはどちらも18万〜50万円と大きな差はなく、賞与やインセンティブを含めた年収ベースで差が広がっていることが伺えます。</p>



<p>また、店員・店長ともに給与レンジの幅が広い点も特徴です。最低年収帯では200万円台前半の求人がある一方で、600万円近い求人も掲載されており、ブランドや役職、雇用条件によって待遇差が大きいことが分かります。</p>



<p>また、アパレル店員の月収中央値は26万円、年収中央値は312万円。アパレル店長の月収中央値は35万6,250円、年収中央値は427万5,000円でした。アパレル店員は、平均年収（約326万円）が中央値（312万円）を上回っており、一部の高年収求人が平均値を押し上げている可能性があります。</p>



<p>一方、店長は平均年収（416万円）より中央値（428万円）の方が高く、高年収求人に偏るというより、比較的高い給与帯の求人が広く存在している傾向にありそうです。</p>



<p>アパレル販売職は、同じ販売職であっても役職や求人条件によって収入差が生まれやすい職種であると言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">より給料の高い職場で働くには</h2>



<p>ファッション・アパレル業界に特化した求人サイト「READY TO FASHION」では、販売職の求人を約5,000件掲載しており、給与や職種別の条件を比較しながら応募先を検討することが可能です。現在、販売職として働いている方も、現在よりも高い給料で働ける職場があるかもしれません。ぜひ、READY TO FASHIONをご活用してみてください。</p>


<a href="https://www.readytofashion.jp/store_sales" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>販売職の求人を見る</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">調査概要</h2>



<p>調査方法：READY TO FASHION掲載の販売職に関する求人から算出<br>調査日程：2026年4月17日<br>調査対象：READY TO FASHION掲載の販売職に関する求人（年収1,000万円以上の外れ値を除く）<br>サンプル数：582件</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/store_sales_average_annual_income-2025/">【2026年】アパレル店員のリアルな給与事情。平均年収・月収・時給を独自データから発表</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年】アパレル業界の平均初任給は上昇傾向。25卒〜27卒の給与推移を職種別に分析</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/average-startingsalary-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=41521</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024年にTOKYO BASEが初任給40万円を発表したことは大きな話題となりましたが、近年のファッション・アパレル業界では、販売職においても初任給30万円以上を打ち出すなど、大幅なベースアップの動きが見られるようにな [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/average-startingsalary-2026/">【2026年】アパレル業界の平均初任給は上昇傾向。25卒〜27卒の給与推移を職種別に分析</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41522" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2024年にTOKYO BASEが初任給40万円を発表したことは大きな話題となりましたが、近年のファッション・アパレル業界では、販売職においても初任給30万円以上を打ち出すなど、大幅なベースアップの動きが見られるようになりました。</p>



<p>では、実際にファッション・アパレル業界の初任給は、どのように変化しているのでしょうか。本記事では、ファッション・アパレル業界に特化した求人サイト「READY TO FASHION」に掲載された約3,000件の新卒求人データをもとに、25卒・26卒・27卒それぞれにおける平均初任給を算出。全職種に加え、販売職・本社職・技術職ごとの推移を分析しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【全職種】25卒〜27卒にかけての平均初任給の推移</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41522" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-1.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">25卒から27卒にかけて平均初任給は上昇</h2>



<p>25卒から27卒にかけた全職種の平均初任給は24万1,713円となりました。全職種における平均初任給は、上昇傾向にあることが分かりました。</p>



<p>卒業年別に見ると、25卒（23万4,160円）と26卒（23万3,919円）にかけてはほぼ横ばいで推移している一方、27卒では25万8,044円と大きく上昇。26卒と比較しても2万4,125円増加する結果となりました。高水準の給与を提示する企業が増えていることも、平均値の押し上げ要因の一つと考えられます。</p>



<p>なお、25卒から26卒にかけて平均初任給が241円減少している点については、求人数の微差による影響だと考えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【販売職】25卒〜27卒にかけての平均初任給の推移</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41524" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-3.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">販売職の平均初任給も上昇。27卒で大幅な引き上げ</h2>



<p>販売職における25卒から27卒にかけての平均初任給は、23万18円となりました。全職種平均（24万1,713円）と比較すると、やや低い水準ではあるものの、同様に上昇の動きが見られます。</p>



<p>卒業年別に見ると、販売職の初任給は25卒（22万 4,795円）から26卒（22万3,715円）にかけてはほぼ横ばいに推移していましたが、26卒から27卒にかけては20,777円の増加となり、直近で給与レンジが大きく切り上がったことが特徴的です。</p>



<p>背景の一つとして、高水準の初任給を提示する企業の増加が挙げられます。25卒時点では30万円以上の求人は見られなかったものの、26卒以降は初任給40万円を打ち出したTOKYO BASEをはじめ、30万円以上の求人も徐々に増加しています。</p>



<p>さらに27卒向け求人では、28万円以上を初任給の水準として提示する企業も複数見られ、販売職においても給与レンジ全体が引き上げられている傾向がうかがえます。</p>



<p>なお、27卒の販売職では年収1,000万円以上を外れ値とした場合、これを除外して算出した場合でも、平均初任給は24万2,771円となっており、全体として上昇傾向にあることが確認できます。25卒・26卒には該当する外れ値は見られませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【本社職】25卒〜27卒にかけての平均初任給の推移</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41525" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-4.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">最も平均初任給が高い本社職。高水準を維持しながら緩やかに上昇</h2>



<p>本社職における25卒から27卒にかけての平均初任給は、26万235円となりました。全職種の中でも、平均初任給は一貫して本社職が最も高い水準となっています。</p>



<p>卒業年別に見ると、25卒（25万1,344円）から26卒（26万5,797円）、27卒（27万847円）と、緩やかながら上昇傾向で推移しています。販売職のような急激な伸びは見られないものの、もともとの給与水準が高い中で、着実に引き上げが行われている点が特徴です。</p>



<p>なお、本社職においては、年収1,000万円以上の外れ値は含まれておらず、高額求人の影響は受けていません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【技術職】25卒〜27卒にかけての平均初任給の推移</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41526" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/05/startingsalary-5.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">技術職は実質横ばい傾向</h2>



<p>技術職における25卒から27卒にかけての平均初任給は23万6,444円となりました。卒業年別に見ると、25卒（22万 9,881円）から26卒（23万1,824円）、27卒（24万4,224円）と、全体として緩やかな上昇傾向が見られます。</p>



<p>一方で、月収50万円以上を外れ値として除外した場合、26卒は21万8,513円、27卒は22万7,781円となり、直近3年間で概ね横ばいで推移しています。（なお、25卒には該当する外れ値は含まれていません）。そのため、技術職における平均初任給の上昇は、一部の高額求人の影響を受けている可能性も考えられます。</p>



<p>また職種別に見ると、ファッションデザイナーの平均初任給は24万4,634円であるのに対し、パタンナーは22万711円となっており、技術職の中でも、職種によって約2万円の開きがあります。</p>



<p>なお、技術職は他職種と比較してサンプル数が少ないため、今後の求人動向によって水準が変動する可能性も考えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調査概要</h2>



<p>調査方法：READY TO FASHION掲載の求人から算出<br>調査日程：2026年4月17日<br>調査対象：READY TO FASHION掲載の新卒に関する求人<br>サンプル数：2,990件<br>※技術職はデザイナー、パタンナー、縫製とする<br>※本社職は販売職と技術職以外のすべての職種とする<br>※年収1,000万円以上などの外れ値を含む</p>



<h2 class="wp-block-heading">より給与の高い職場で働くには</h2>



<p>ファッション・アパレル業界に特化した求人サイト「READY TO FASHION」では、新卒求人も多数掲載しており、初任給や職種別の条件を比較しながら応募先を検討することが可能です。また、新卒向けの会社説明会の情報も掲載されているため、業界理解を深めながらキャリア選択を進めたい方は、ぜひ活用してみてください。</p>


<a href="https://www.readytofashion.jp/new_grad" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>新卒求人はこちら</span></a>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（給与・インセンティブ編）｜インセンティブ制度の仕組みと給与交渉のポイント</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-salary/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:05:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラグジュアリーブランドへの転職を考える上で、「インセンティブってどのくらいもらえるの？」「ノルマは厳しい？」といった給与面の不安を感じる方も少ないはず。 本記事では、ラグジュアリー転職に精通したキャリアアドバイザーに、ラ [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-salary/">【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（給与・インセンティブ編）｜インセンティブ制度の仕組みと給与交渉のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41507" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_salary.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/image-1.png" alt="" class="wp-image-41506" width="151" height="151" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/image-1.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/image-1-150x150.png 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/image-1-75x75.png 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/image-1-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 151px) 100vw, 151px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong>キャリアアドバイザーK：</strong>READY TO FASHION 人材紹介担当。ジュエリーブランドにて販売・店舗マネジメントを経験後、都内百貨店のジュエリーブランドで約9年間、販売から店舗運営・人材マネジメントまで幅広く従事。その後、現場で培った接客・育成スキルを活かし、人材紹介業界へ転身。ファッション・ラグジュアリー領域に特化したエージェントとして、RA・CAの両面を経験した後、READY TO FASHIONに参画。業界への深い理解を強みに、求職者一人ひとりに寄り添ったキャリアコンサルティングを強みとしている。</figcaption></figure>



<p>ラグジュアリーブランドへの転職を考える上で、「インセンティブってどのくらいもらえるの？」「ノルマは厳しい？」といった給与面の不安を感じる方も少ないはず。</p>



<p>本記事では、ラグジュアリー転職に精通したキャリアアドバイザーに、ラグジュアリーブランドの給与体系の基本から年収アップの考え方、交渉時のポイントまで詳しく伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブランドによって変わるインセンティブ制度の実態</h2>



<p><strong>──ラグジュアリーブランドの給与体系は、どのような形が一般的ですか？</strong></p>



<p>基本的には年俸制で、そこにインセンティブが上乗せされるケースが多いです。年俸の分割回数は企業によって異なりますね。</p>



<p><strong>──インセンティブ制度について、仕組みや年収への影響を教えてください。</strong></p>



<p>前提としてインセンティブの内容は企業やブランドによってさまざまで、上層部の交代などによって内容が定期的に変わることも少なくありません。「インセンティブが高い・取りやすい」という理由で転職される方もいますが、同じ条件が続くとは限らない点には注意が必要です。</p>



<p>その上で、制度が充実しているブランドでは、かなり細かく設計されています。例えば、毎月の店舗予算や個人予算の達成に応じたものに加え、四半期・半年・年間の達成、さらには高額商品の販売時など、複数のタイミングでインセンティブが発生します。そのため、結果次第では年収が大きく上がるケースもあります。</p>



<p>支給額の幅も大きく、比較的シンプルな制度のブランドでは、年間のインセンティブは50万〜100万円程度が目安です。制度が充実している企業では、インセンティブが固定給を上回る場合もあります。実際に、年収が350万〜400万円ほどの方でも、インセンティブだけで年間200万〜300万円ほど支給されるケースもあります。</p>



<p><strong>──インセンティブの存在は、年収を考える上でかなり重要ですね。ブランドごとに違いはありますか？</strong></p>



<p>特に時計や宝飾系のブランドは制度が細かく、複雑な設計になっている傾向があります。評価指標や支給タイミングが多く、成果に応じて大きく収入が伸びやすいのが特徴です。</p>



<p>中には、そもそもインセンティブ制度がないブランドもあります。特にインディペンデント系のブランドでは、商品の価格帯や顧客層の特性からインセンティブを設けていないケースも少なくないです。その分、ベースの年収がやや高めに設定されている傾向があります。</p>



<p><strong>──その場合、どのようなKPIが想定されるのでしょうか。</strong></p>



<p>そうしたブランドでは、売上だけでなく、顧客数や関係構築といったプロセス面も評価指標になることが多いです。こうした評価制度を踏まえると、報酬面では、等級制度に基づいて長期的に昇給していくケースや、ハイクラス人材を前提に、入社時から高水準の給与が設定されているブランドもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラグジュアリーブランドで年収を上げるためのキャリア戦略とは</h2>



<p><strong>──ラグジュアリーブランドで年収を上げていくには、どんなキャリア戦略が有効ですか？</strong></p>



<p>時計・宝飾系のブランドは、アパレルと比較して単価が高く、年収の水準自体が高い傾向にあります。また、インセンティブ制度が充実しているブランドも、成果次第で年収を大きく伸ばしやすいですね。ただし、高い接客力や豊富な顧客基盤を持ち、結果にコミットできるプレイヤーであることが前提となります。</p>



<p>一方で、そうしたブランドでなくても、年収を上げていくことは可能です。例えば、上位ブランドかつ、1店舗で100名以上のスタッフを抱えるような大規模店舗や旗艦店など、重要度や期待値の高い店舗でマネジメント職に就くと、年収レンジは上がりやすくなります。</p>



<p><strong>──店舗配属によっても差は出ますか？</strong></p>



<p>配属店舗も年収に影響する重要な要素です。路面店や旗艦店、来店数の多い百貨店などは売上規模が大きく、インセンティブの獲得やVIP層の顧客形成、インバウンド需要の取り込みといった面でも有利になりやすい傾向があります。</p>



<p>また、比較的幅広い顧客層の形成という観点では、ハウスカード会員や外商顧客を抱える百貨店の方が強みを持つケースもあります。</p>



<p>面接時に希望の配属を伝えていただいても問題ありませんが、「なぜその店舗で働きたいのか」をロジカルに説明できることが前提です。その際は、あくまでもこれまでの接客経験を踏まえ、「どの環境であれば自身が即戦力として価値を発揮できるか」という視点で伝えるのがベストです。</p>



<p><strong>──以前お話にあった</strong><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>「ラグジュアリーブランドのピラミッド構造」</strong></a><strong>を踏まえることも重要ですね。</strong></p>



<p>そうですね。シビアではありますが、ピラミッドの下位に位置するブランドでトップセールスの実績があっても、いきなり上位ブランドに転職する、いわゆる飛び級は難しいのが現状です。そのため、基本的にはブランドの立ち位置に応じて、段階的にキャリアアップしていくことが現実的です。</p>



<p>また、上位ブランドに行くほど、単純な売上実績だけでなく、顧客との関係構築力やブランド理解、立ち振る舞いといった総合的なスキルが重視される傾向があります。</p>



<p>自分が今いるブランドの立ち位置と、次に目指すべきポジションを把握したうえで、無理のないステップを設計していくことが、結果的に年収アップにもつながりやすいと言えます。</p>



<p><strong>──年収を上げるための転職において、交渉や進め方の面で意識すべきことはありますか？</strong></p>



<p>基本的には、内定が出た後にエージェントを通して交渉するのがベストです。まずは内定を取ることを優先して、その上で進めるのが現実的です。</p>



<p>個人で交渉する場合は、源泉徴収票や直近の給与明細、賞与の実績など、客観的なエビデンスをもとに相談することが重要です。</p>



<p><strong>──年収アップの幅としては、どの程度が現実的なのでしょうか。</strong></p>



<p>一般的には年収の10%アップが一つの目安です。ブランドによっては100万円近く上がることもありますが、もともとの年収が高くなるほど上げ幅は小さくなっていきます。</p>



<p>また、現在の年収より低い提示の場合は交渉の余地がありますが、すでに大きく上がった条件で内定が出ている場合は、追加交渉が難しいです。現実的なラインを見極めながら進めることが大切です。</p>



<p>基本的には前職からの年収アップが前提となるケースが多いものの、企業ごとの給与レンジやブランド、ポジションによっては年収が下がる可能性もあります。年収アップが必ず実現するという前提で捉えない方がよいでしょう。最終的には、これまでのご経験と面接での評価が、内定獲得や年収アップを左右します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラグジュアリーブランドでのキャリアを考えている方へ</h2>



<p>ファッション・アパレル業界に特化した「READY TO FASHION」では、ラグジュアリー企業や外資系企業の求人を多数公開しています。気になる方は、ぜひ一度、下記求人特集をご覧ください。</p>


<a href="https://www.readytofashion.jp/specials/14" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>ラグジュアリー企業一覧</span></a>



<p>また、「ラグジュアリーブランドへの転職を検討している方」や「まずはキャリア相談から始めたい方」は、下記LINEよりご相談いただけます。専任のキャリアアドバイザーが対応いたします。求人のご紹介や選考傾向の共有、面接対策のサポートも可能です。<br>※友だち追加後、「お名前（フルネーム）」の送信をお願いいたします<br>※ご返信は、平日10:00〜19:00となります。あらかじめご了承ください</p>


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<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-salary/">【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（給与・インセンティブ編）｜インセンティブ制度の仕組みと給与交渉のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（面接編）｜好印象を与える振る舞いと回答のポイント</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-interview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 04:50:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラグジュアリーブランドの選考に挑戦するにあたり、「面接はどんなところを見られている？」「NGな受け答えは？」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。書類を通過できる実績があっても、面接で好印象を残せなければ、最後の一歩 [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-interview/">【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（面接編）｜好印象を与える振る舞いと回答のポイント</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41483" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/luxury_jobinterview.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1.jpg" alt="" class="wp-image-39996" width="180" height="180" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1.jpg 510w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-300x300.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-150x150.jpg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-75x75.jpg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong>キャリアアドバイザーK：</strong>READY TO FASHION 人材紹介担当。ジュエリーブランドにて販売・店舗マネジメントを経験後、都内百貨店のジュエリーブランドで約9年間、販売から店舗運営・人材マネジメントまで幅広く従事。その後、現場で培った接客・育成スキルを活かし、人材紹介業界へ転身。ファッション・ラグジュアリー領域に特化したエージェントとして、RA・CAの両面を経験した後、READY TO FASHIONに参画。業界への深い理解を強みに、求職者一人ひとりに寄り添ったキャリアコンサルティングを強みとしている。</figcaption></figure>



<p>ラグジュアリーブランドの選考に挑戦するにあたり、「面接はどんなところを見られている？」「NGな受け答えは？」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。書類を通過できる実績があっても、面接で好印象を残せなければ、最後の一歩で内定につながらないケースも少なくありません。</p>



<p>本記事では、ラグジュアリー転職に精通したキャリアアドバイザーに、面接で意識すべきポイントから押さえておきたい回答まで、詳しく伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絶対に逃せない、ラグジュアリー面接での重要質問とは</h2>



<p><strong>──外資ラグジュアリーブランドの面接形式や流れについて教えてください。</strong></p>



<p>基本的には、オンライン面接＋対面面接を各1回ずつ行うケースが多いです。一次がオンライン、二次が対面という流れで、一般的なアパレル企業と大きな違いはありません。ただ、ポテンシャル採用であれば1回で終わることもありますし、マネージャー職などのハイクラス採用では三次面接を行うこともあり、企業や状況によってさまざまです。</p>



<p>面接官は、一次面接で人事担当者、二次面接で店長やマネージャー、三次面接がある場合は幹部クラスが担当する場合が多いですね。</p>



<p><strong>──面接官のレイヤーによって、見ているポイントは変わるのでしょうか。</strong></p>



<p>ラグジュアリーブランドに限らず共通しているのは、「即戦力になるか」「数字の再現性があるか」があるかどうかです。</p>



<p>その上で、人事担当者など本部側は「ブランドイメージを体現できるか」、「これまでのキャリアと整合性があるか」といった幅広い視点で評価する傾向があります。一方で、現場に近い店長やマネージャーは、「チームとの相性」や「コミュニケーション力」、「人柄」といった実務レベルでの適正をより重視する傾向にあります。</p>



<p><strong>──動画採用（録画面接）を実施する企業もあると聞きました。</strong></p>



<p>年間300人以上採用するといったフェーズのブランドでは、効率化のために導入されることもありますが、通常はそこまで多くはありません。</p>



<p><strong>──面接時の所作やマナーについて、特に気をつけるべきポイントはありますか？</strong></p>



<p>ブランドによって求められるポイントは異なりますが、基本的には社会人としてのマナーが身についていれば過度にかしこまる必要はありません。ただし、緊張から髪を触ってしまったり、落ち着きのない動きが出てしまうとマイナスな印象を与えます。マナーに関して不安がある場合は、面接時のマナーについて解説動画やウェブ記事を参照しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「伝え方」で印象が左右される</h2>



<p><strong>──ラグジュアリーブランドの面接の中で、キーポイントとなる質問は何でしょうか。</strong></p>



<p>やはり志望動機です。というのも、ラグジュアリーブランドの選考では、ハイクラス採用になるにつれ、候補者のスキルが一定水準で横並びになることが珍しくありません。そうなると「なぜ他社ではなく、このブランドなのか」を明確に説明できなければ「他のブランドでもいいのでは」と判断されてしまい、熱量不足と見なされる可能性があります。</p>



<p><strong>──志望動機で差別化を図るための秘訣はありますか？</strong></p>



<p>ブランドごとで歴史はもちろんのこと、商品数や商品ジャンルの幅も違います。それらを理解した上で、自分がそのブランドのどこに共感したのかを言語化することが重要です。</p>



<p>例えば、シャネルは女性の解放という文脈を持つブランドとして知られています。そういった価値観に共感し、「その世界観を接客を通して体現したい」といった志望動機であれば、そのブランドならではの理由として説得力が生まれます。</p>



<p><strong>──企業研究が重要なのですね。</strong></p>



<p>そうですね。納得感のある志望動機を作るためには、リサーチは欠かせません。面接官としては、「数あるブランドの中で、なぜ自社に興味を持ったのか」は気になるポイントです。似たような志望動機が多い中、自分の言葉で語られた納得感のある内容は評価につながりやすいです。</p>



<p><strong>──なるほど。</strong></p>



<p>最近はAIを活用して志望動機を作ることもできますが、形式的な文章ではなく、あくまでも自分の言葉で伝えることが大切です。高額商品の接客販売では、ブランドや商品のストーリーテリング力も求められるため、志望動機の段階からそういった観点を見られていると考えてください。</p>



<p><strong>──志望動機において、やりがちなNG例は？</strong></p>



<p>「昔からファンだから」「母親が愛用していたから」といった個人的な思い入れだけに終始するのは注意が必要です。それでは顧客と同じ視点に留まってしまうため、ビジネスとして貢献する姿勢に欠けてしまいます。それよりは、ご自身の顧客体験や、これまでの仕事での経験やスキルをそのブランドでどう活かしたいかを紐づけることが大切です。</p>



<p><strong>──面接で評価が高かった人のエピソードを教えてください。</strong></p>



<p>若手でポテンシャル採用であっても、志望動機やキャリアビジョンをロジカルに伝えられた方です。経験が浅くても受け答えの基礎がしっかりしていると、即戦力としての期待値が高まるため高評価につながるのだと思います。</p>



<p>あとは、トップパフォーマーやマネジメントレベルの方であっても、アピアランスや実績を含めて総合的に評価が高い方は、やはり採用につながりやすい傾向があります。</p>



<p><strong>──志望動機以外で重要な質問はありますか？</strong></p>



<p>「なぜ今転職するのか」という転職理由と、長期的なキャリアビジョンですね。人気ブランドの場合、志望理由はあまり深掘りされないケースもありますが、この二つに関しては質問している企業が多いですね。</p>



<p><strong>──キャリアビジョンは長期就業の観点ですね。転職理由の伝え方で意識すべきことはありますか？</strong></p>



<p>嘘をつく必要はないですが、ネガティブな内容であってもポジティブに言い換えることが重要です。例えば、希望していた異動が叶わなかった場合でも「人員や体制の兼ね合いで異動が難しい。長期的なキャリアを考え、新しい環境で挑戦したいと考えた」といった前向きな表現にすることで印象は大きく変わります。</p>



<p>また、人間関係などが理由であっても、単なる不満ではなく、その中で自分がどう行動したのかを伝えることが大切です。他責思考と受け取られてしまうと、長期的な就業が難しいと判断されてしまう可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私服指定は「ブランドを体現する」コーディネートで</h2>



<p><strong>──面接官が最初に見るポイントは、やはり第一印象ですか？</strong></p>



<p>その通りで、店頭に立つ姿がイメージできるかどうかが見られています。「私服で来てください」と伝えられている場合は、コーディネートにも気をつけください。</p>



<p><strong>──ラグジュアリー企業の場合の私服指定は、実際に私服で挑んでいいのでしょうか。</strong></p>



<p>私服指定の場合は、私服で問題ありません。ただし、ファッション感度を見られている前提があります。単にアピアランスの良さだけでは評価されないため、受けるブランドの世界観に合わせて、服装や髪型を調整することが望ましいでしょう。</p>



<p><strong>──受けるブランドのロゴが入ったものを着用するのは、アピールとして過剰ですか？</strong></p>



<p>ブランド商品の着用は必須ではないので、そこまでしなくても大丈夫ですよ。着用するのであれば、購入や着用の意図や背景は説明できるようにしておくといいでしょう。</p>



<p>あまりないと思いますが、「どこで買ったんですか？」と聞かれて「中古で買いました」と答えてしまうのはNGです（笑）。きちんとした理由が説明できれば問題ありません。質問された際に答えに困るものや、印象がプラスにならないものは避けるのが無難です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">意外と重要な「逆質問」と回答のポイント</h2>



<p><strong>──最後に必ず聞かれる「何か質問はありますか？」という逆質問。どんな点を意識すべきですか？</strong></p>



<p>逆質問もとても重要で、「特にありません」と答えるのは避けるべきです。志望度が低いと受け取られてしまう可能性があるからです。</p>



<p>逆質問は、自分が実際に店頭で働くイメージを持てているかをアピールできるチャンスになるため、事前に準備しておくことが重要です。「入社までに準備しておくべき知識は？」「店舗の目標達成に向けて、現在のチームが注力していることは？」など、自分の働く姿を具体的にイメージしようとしていることが伝わる質問を準備しておきましょう。</p>



<p><strong>──ラグジュアリーの選考途中では、給与に関する質問を控えた方がいいですが、他にしない方がいい質問はありますか？</strong></p>



<p>社員割引制度や休日など、福利厚生の質問は避けた方がいいです。また、意図が見えない質問もやめましょう。自分なりの仮説や考えを踏まえた上で質問することで、より評価につながりやすくなります。</p>



<p><strong>──給与や福利厚生に関しては、オファー面談以降で相談するのがベストですね。</strong></p>



<p>はい。内定が出た後の面談では問題ないです。それまではあくまでも選考の場であり、評価にも関わるため、条件面に関する質問は控えた方がいいでしょう。</p>



<p>＞＞ラグジュアリーブランドの給与や給与交渉についての記事はこちら</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DkEI8oC3rU"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-salary/">【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（給与・インセンティブ編）｜インセンティブ制度の仕組みと給与交渉のポイント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【連載：インタビュー】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（給与・インセンティブ編）｜インセンティブ制度の仕組みと給与交渉のポイント&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-salary/embed/#?secret=HRsiSgKnYA#?secret=DkEI8oC3rU" data-secret="DkEI8oC3rU" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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<h2 class="wp-block-heading">ラグジュアリーブランドでのキャリアを考えている方へ</h2>



<p>ファッション・アパレル業界に特化した「READY TO FASHION」では、ラグジュアリー企業や外資系企業の求人を多数公開しています。気になる方は、ぜひ一度、下記求人特集をご覧ください。</p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アパレルバイヤー】職務経歴書の書き方｜現場で評価される実例とテンプレート付きガイド</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/curriculum-vitae-buyer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 05:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】就職・転職準備の徹底ガイド：書類作成から面接対策まで]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アパレルバイヤーは、市場動向の分析から仕入れ交渉、MD計画の立案、売上・在庫管理まで、数字と感性の両軸が求められるポジションです。 一方で職務経歴書では、「仕入れや展示会対応をどう実績化すればいい？」「売上はあるけど、自 [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/curriculum-vitae-buyer/">【アパレルバイヤー】職務経歴書の書き方｜現場で評価される実例とテンプレート付きガイド</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41484" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/buyer.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>アパレルバイヤーは、市場動向の分析から仕入れ交渉、MD計画の立案、売上・在庫管理まで、数字と感性の両軸が求められるポジションです。</p>



<p>一方で職務経歴書では、「仕入れや展示会対応をどう実績化すればいい？」「売上はあるけど、自分の成果としてどう書く？」と悩む声も少なくありません。</p>



<p>本記事では、アパレルバイヤー向けに、採用担当者が評価しやすい職務経歴書の書き方を、構成のポイントや具体例を交えながら解説します。</p>



<p>＞＞応募書類作成の際は、履歴書の書き方もあわせて参考にしてください</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="w5cAoAgYoM"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/apparel-resume/">アパレル履歴書の正解は一つじゃない。キャリアアドバイザーが教える書き方のヒント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;アパレル履歴書の正解は一つじゃない。キャリアアドバイザーが教える書き方のヒント&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/apparel-resume/embed/#?secret=blWWH62MTO#?secret=w5cAoAgYoM" data-secret="w5cAoAgYoM" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8aHWbLb0d4"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/reasons-for-application/">アパレル業界の志望動機の書き方をキャリアアドバイザーが解説。採用担当者が志望動機で見る3つのポイント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;アパレル業界の志望動機の書き方をキャリアアドバイザーが解説。採用担当者が志望動機で見る3つのポイント&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/reasons-for-application/embed/#?secret=npvC9GmwG0#?secret=8aHWbLb0d4" data-secret="8aHWbLb0d4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アパレルバイヤーの職務経歴書（見本・サンプル）</h2>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p>20××年××月〜現在<br>氏名：<br>連絡先：メール / 電話番号<br><br><strong>【職務要約】</strong><br>アパレルバイヤー経験6年。レディースセレクトショップにて国内外ブランドの仕入れ、MD計画立案、売上・在庫管理を担当。担当カテゴリ売上前年比120％を達成し、在庫回転率改善にも貢献。<br><br><strong>【職務経歴】</strong><br>株式会社ABC（セレクトショップ運営企業）<br>在籍期間：2019年4月〜2025年12月（正社員）<br>役職：バイヤー<br><br><strong>【担当業務】</strong><br><strong>&#x25fc;︎担当領域</strong><br>・レディースウェア（布帛／カットソー）を中心に、一部雑貨・シューズも担当。シーズンによりメンズラインのサポートも兼任。<br>・年間担当型数：約120〜180型<br>・年間仕入れ予算：約2.5〜4億円規模<br>・年間担当売上規模：約3〜5億円<br><br><strong>&#x25fc;︎価格帯</strong><br>セレクトショップ業態における中価格帯〜高価格帯を担当<br>・トップス（カットソー / ブラウス）：¥8,000〜¥18,000<br>・アウター（ジャケット / コート）：¥25,000〜¥60,000<br>・ボトムス（パンツ / スカート）：¥12,000〜¥28,000<br>・インポートブランド：¥30,000〜¥120,000<br><br><strong>&#x25fc;︎業務内容</strong><br>・シーズンMD計画立案（構成比・価格帯設計・仕入れ予算管理）<br>・国内外展示会での仕入れ業務（年間10〜15展示会）<br>・ブランド選定および新規取引開拓<br>・仕入れ数量決定および価格交渉<br>・週次売上分析（カテゴリ別 / SKU別 / 店舗別）<br>・在庫消化施策立案（追加発注・値引き判断・店舗間移動）<br>・粗利率管理および上代設計<br>・店舗スタッフとの販売戦略共有および商品説明会実施<br>・ヒット商品分析による次シーズン構成比調整<br></p>



<p><strong>【実績】</strong><br>&#x25fc;︎売上改善<br>・過去3シーズンの売上・消化率・価格帯構成を分析し、低価格帯（¥12,000〜¥15,000）のSKUを圧縮、売上上位価格帯（¥18,000〜¥25,000）の構成比を拡大<br>→平均単価向上・消化率改善を通じて収益性の向上に寄与<br><br>・販売実績・在庫回転から需要集中と判断し、ヒットブランドの型数を1.5倍に増加。雑貨カテゴリとのクロスMDを強化し、買い合わせを促進<br>→ 担当カテゴリ売上前年比120％達成<br>→ 客単価前年比108％向上<br></p>



<p><strong>&#x25fc;︎在庫管理</strong><br>・週次でSKU別消化率を可視化し、消化率60％未満商品は早期に追加販促対象へ設定<br>・売れ筋商品の追加発注リードタイムを短縮（平均45日→30日）<br>・店舗間在庫移動ルールを整備し、偏在在庫を削減→ 在庫回転率を1.3倍に改善<br>→ シーズン末在庫残高を前年比15％削減<br><br><strong>&#x25fc;︎粗利改善</strong><br>・主要取引先との年間発注ボリュームを背景に、仕入れ単価を平均3〜5％交渉改善<br>・上代設定を原価率基準から市場価格比較基準へ変更<br>・値引きタイミングを後ろ倒しし、プロパー消化率を向上<br>→ 粗利率を5％向上<br>→ プロパー消化率前年比＋12％改善<br><br><strong>【使用ツール】</strong><br>Excel（売上分析 / 在庫管理）、POSデータ分析ツール<br><br><strong>【スキルキーワード】</strong><br>アパレルバイヤー、MD計画、売上分析、仕入れ交渉、在庫管理、粗利改善、展示会仕入れ<br><br><strong>【自己PR】</strong><br>市場データと現場の販売動向をもとに、感覚だけに頼らない仕入れ判断を強みとしています。展示会での選定時には、過去の売上実績・消化率・価格帯バランスを分析し、MDと連携しながら型数・仕入れ数量を設計してきました。その結果、担当カテゴリにおいて売上上位10％に入るヒット商品を複数創出。また、追加発注や価格調整の判断においても、在庫回転率と粗利率の両立を意識し、再現性のあるMD運用を実行しています。トレンド感と数値管理の両軸から、売上最大化に貢献できる点が強みです。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">職務経歴書の基本構成</h2>



<p>以下の項目を順に記載します。</p>



<p>1．基本情報（氏名 / 連絡先）<br>2．職務要約<br>3．職務経歴（会社名・部署・役職・在籍期間）<br>4．担当業務<br>5．実績・成果<br>6．スキル・使用ツール<br>7．自己PR</p>



<h2 class="wp-block-heading">テンプレート</h2>



<p>職務要約：<br>アパレルバイヤーとしてXX年。〇〇カテゴリを中心に仕入れ・MD計画・売上管理を担当。売上向上と在庫最適化に貢献。<br></p>



<p>職務経歴<br>【会社名 / 部署名】<br>在籍期間：<br>役職：<br></p>



<p>■主な担当業務<br>・<br>・<br></p>



<p>■実績<br>・（数字＋施策）<br>・（数字＋施策）<br></p>



<p>使用ツール：<br>・<br>・<br></p>



<p>スキル：<br>・<br>・</p>



<h2 class="wp-block-heading">アパレルバイヤーが職務経歴書で評価されるポイント</h2>



<p>アパレルバイヤーは、市場分析力や数値管理能力、仕入れ判断力などが総合的に評価されるため、<strong>「どの規模で」「どの裁量で」「どんな数字を動かしていたか」を明確にすること</strong>が、書類通過のカギ。<br>ここからは、評価されやすい具体的なアピールポイントを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当カテゴリ・規模</h3>



<p>・レディース / メンズ / キッズ<br>・布帛 / カットソー / 雑貨 など<br>・年間仕入れ金額<br>・担当売上規模<br>→「どの規模を任されていたか」は必ず記載しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">売上・粗利・在庫改善の実績</h3>



<p>・売上前年比<br>・粗利率改善<br>・在庫回転率<br>・消化率<br>可能な限り数値化することで、即戦力度が伝わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕入れ判断・トレンド分析力</h3>



<p>・展示会での仕入れ判断基準<br>・市場分析方法<br>・ヒット商品創出事例<br>「なぜその仕入れをしたのか」まで書けると評価が高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アパレルバイヤーならではの書き方</h2>



<p>ここからは、アパレルバイヤーの職務経歴書をより評価される内容にするために、各項目を記載する際の具体的なポイントを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【職務経歴】では、業態と裁量を明確にする</h3>



<p>バイヤーは、会社の業態によって役割が大きく異なります。<br>・セレクトショップ<br>・SPA<br>・百貨店バイヤー<br>・EC専任バイヤー<br>業態と、自身の裁量範囲（単独決裁 / チーム決裁など）を明確にしましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>株式会社〇〇（レディースセレクトショップ / 10店舗展開）<br>業態：セレクトショップ（10店舗展開）<br>所属：MD部 / バイヤー<br>年間仕入れ予算3億円規模を単独決算で担当<br>レディース布帛カテゴリ（年間150型）のMD構成・仕入れ数量・上代設定まで一貫して管理</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">【担当業務】では責任範囲を数値で明確にする</h3>



<p>バイヤー職では、業務名だけを書いても責任範囲は伝わりません。年間の担当型数や仕入れ予算、売上目標など、どの規模の数字を担っていたのかまで記載することが重要です。</p>



<p>例えば、年間400型を仕入れ、売上目標3億円規模のMD計画を策定していた場合は、その規模感まで具体的に示しましょう。「どれくらいの数字を動かしていたか」を明確にすることで、即戦力度が伝わります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>・レディースカテゴリ年間150型のMD構成を設計（構成比・SKU設計まで担当）<br>・年間仕入れ予算3億円の配分設計および仕入れ実行（配分・数量決定を主導）<br>・売上目標3.5億円、粗利率55％のKPI設計および進捗管理を担当<br>・週次で売上・消化率・在庫回転を分析し、追加発注・値下げ判断を実施</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">【実績】では「選んだ理由」を書く</h3>



<p>バイヤーは「選択の仕事」です。<br>・なぜそのブランドを導入したのか<br>・なぜ仕入れ数量を増減したのか<br>・なぜ価格を調整したのか<br>判断理由まで書くことで、「再現性のあるバイヤー」として評価されます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>・SNS上での話題化（指名検索数・保存数増加）および20代顧客の購買データ（新規比率・客単価上昇）を分析し、既存ブランドではカバーできていないトレンドゾーンを補完するため、新規インポートブランドを導入<br>→ 導入初年度で売上計画比135％を達成<br><br>・前年消化率90％超かつ初動販売速度（初週消化率・在庫回転）が高い型に対し、需要超過と判断機会損失を防ぐため、販売初動データをもとに仕入れ数量を1.4倍に拡大<br>→ シーズン売上前年比125％を達成<br><br>・競合ブランドとの価格帯・売れ筋ゾーン分析により、同等商品に対して価格優位性がありすぎる（＝粗利改善余地あり）と判断ブランド価値と顧客許容価格を踏まえ、上代を¥19,800→¥22,000へ再設定<br>→ 粗利率3％改善、値引き率を抑制</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">職務経歴書で避けたいNG例と注意点</h2>



<p>ここでは、NG例とOK例を比較しながら、アパレルバイヤーの職務経歴書で評価されやすい書き方のポイントを解説します。</p>



<p><strong>① 数字がない</strong><br><strong>×「売上向上に貢献」</strong><br><strong>◎「MD構成比率を見直し、売上前年比115％達成」</strong><br>→ 数字がないと、成果の大きさも再現性も判断できません。前年比・粗利率・在庫回転率など、規模感が伝わる指標を必ず入れましょう。</p>



<p><strong>② 業務列挙だけで終わる</strong><br><strong>×「仕入れ・在庫管理・売上分析を担当」<br>◎「週次売上分析をもとに追加発注判断を行い、在庫消化率を改善」</strong><br>→アクションと結果をセットで書くこと。</p>



<p><strong>③ 感覚的な表現のみ</strong><br><strong>×「トレンドを意識した仕入れ」<br>◎「SNS分析と販売データをもとにY2K商材を強化し、ヒット商品を創出」</strong><br>→ バイヤーは分析と仮説検証を基盤としつつ、トレンドや顧客嗜好を捉える感性も重要となる職種です。市場データ・販売実績・価格帯戦略など、判断根拠を明示することで説得力が生まれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問とその解決方法</h2>



<p><strong>Q：売上が店舗全体の数字の場合、自分の成果として書けますか？</strong></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<p><strong>Q：アシスタントバイヤー経験でも評価されますか？</strong></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>結論から言うと、アシスタントであっても評価されます。アシスタントとしてのサポート力だけでなく、売上・在庫データの分析スキルや、納期調整、取引先との折衝など、実務として担っていた業務を具体的に示すことが重要です。単なる補助ではなく、バイヤーの意思決定を支えるためにどのような工夫や提案を行っていたかを明確にしましょう。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーN</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>アシスタントでも問題ありませんが、どこまで理解し、どの業務に主体的に関与していたかを具体的に記載することが評価につながります。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ファッション・アパレル業界の求人一覧</h2>



<p>READY TO FASHIONでは、新卒・中途・アルバイト・副業など、さまざまな雇用形態・職種から求人を探すことができます。</p>



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<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/curriculum-vitae-buyer/">【アパレルバイヤー】職務経歴書の書き方｜現場で評価される実例とテンプレート付きガイド</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【パタンナー】職務経歴書の書き方｜現場で評価される実例とテンプレート付きガイド</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/curriculum-vitae-patternmaker/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 05:33:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】就職・転職準備の徹底ガイド：書類作成から面接対策まで]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=41481</guid>

					<description><![CDATA[<p>デザインの意図を立体的に形にし、量産までを見据えたパターン設計を担うアパレルパタンナー。シルエットや着心地、量産効率、コストバランスなどを考慮しながら、サンプル作成や修正、グレーディングまで一貫して関わる重要なポジション [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41485" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/04/patternmaker.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>デザインの意図を立体的に形にし、量産までを見据えたパターン設計を担うアパレルパタンナー。シルエットや着心地、量産効率、コストバランスなどを考慮しながら、サンプル作成や修正、グレーディングまで一貫して関わる重要なポジションです。</p>



<p>その一方で、業務内容が成果として言語化しづらい側面もあり、職務経歴書では「作図や修正が中心で、何を成果として書けばいいかわからない」「サンプル修正対応は評価されるの？」といった悩みも少なくありません。</p>



<p>本記事では、アパレルパタンナー向けに、採用担当者が評価しやすい職務経歴書の書き方を、構成のポイントや具体的なサンプルを交えながら解説します。</p>



<p>＞＞応募書類作成の際は、履歴書の書き方もあわせて参考にしてください</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Gmh0GS4gjJ"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/apparel-resume/">アパレル履歴書の正解は一つじゃない。キャリアアドバイザーが教える書き方のヒント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;アパレル履歴書の正解は一つじゃない。キャリアアドバイザーが教える書き方のヒント&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/apparel-resume/embed/#?secret=zR3FKm2Hg3#?secret=Gmh0GS4gjJ" data-secret="Gmh0GS4gjJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="s1ubEiAH8A"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/reasons-for-application/">アパレル業界の志望動機の書き方をキャリアアドバイザーが解説。採用担当者が志望動機で見る3つのポイント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;アパレル業界の志望動機の書き方をキャリアアドバイザーが解説。採用担当者が志望動機で見る3つのポイント&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/reasons-for-application/embed/#?secret=n00jPJHbJ5#?secret=s1ubEiAH8A" data-secret="s1ubEiAH8A" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーの職務経歴書（見本・サンプル）</h2>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p>20××年××月〜現在<br>氏名：<br>連絡先：メール / 電話番号<br><br><strong>【職務要約】</strong><br>アパレルパタンナー経験6年。レディース布帛を中心に、トワル作成・パターン作図・サンプル修正・量産パターン作成まで一貫して担当。着用感の改善と修正回数削減に貢献。<br><br><strong>【職務経歴】</strong><br>株式会社ABC（アパレルメーカー / 企画生産部）<br>在籍期間：2019年4月〜2025年12月（正社員）<br>役職：パタンナー<br><br><strong>【担当業務】</strong><br><strong>&#x25fc;︎担当領域</strong><br>・レディース布帛（コート／ジャケット／ワンピース）を中心に、カットソー・ニットの一部型も担当。シーズンによりメンズ布帛・キッズアイテムのサポート対応<br>・年間担当型数：約70〜90型<br>・年間生産数：約25,000〜35,000枚規模<br><br><strong>&#x25fc;︎価格帯</strong><br>セレクトショップ向け価格帯（上代15,000円〜60,000円）を中心とした商品開発<br>・トップス（カットソー / ブラウス）：¥8,000〜¥18,000<br>・アウター（ジャケット / コート）：¥25,000〜¥60,000<br>・ボトムス（パンツ / スカート）：¥12,000〜¥28,000<br></p>



<p><strong>&#x25fc;︎業務内容</strong><br>・デザイン画をもとにしたパターン作成（東レCAD使用）<br>・トワル作成、立体裁断によるシルエット検証<br>・フィッティング対応、サンプル修正<br>・量産パターン作成、縫製仕様書作成<br>・グレーディング対応（3〜5サイズ展開）<br>・国内および中国工場との仕様確認<br>・縫製指示・量産前の工程確認および修正指示<br></p>



<p><strong>【実績】</strong><br><strong>&#x25fc;︎パターン設計</strong><br>・初回トワル段階で立体裁断を活用し、肩傾斜・アームホール寸法・ウエスト位置のバランスを再設計。フィッティング前に可動域とシルエットの課題を抽出し修正を実施。<br>→ 量産前のサンプル修正回数を平均30％削減<br><br><strong>&#x25fc;︎フィッティング改善</strong><br>・着用時の腕上げ・屈伸動作を検証し、袖山形状と股ぐり寸法を調整。見た目を崩さず可動域を確保する設計へ変更。<br>→ 着用ストレスに関するクレームを前年比20％改善<br><br><strong>&#x25fc;︎量産効率向上</strong><br>・縫製工場と工程をすり合わせ、ダーツ処理や見返し仕様を簡素化。縫製負荷の高い工程を見直し、縫い代設計を再構築。<br>→ 1型あたりの縫製時間を約10％短縮<br></p>



<p><strong>【使用ツール】</strong><br>・東レCAD<br>・Illustrator（上級）<br>・Excel（中級）<br></p>



<p><strong>【スキルキーワード】</strong><br>パターン作成、立体裁断、CAD操作、グレーディング、仕様書作成、フィッティング対応、量産対応<br></p>



<p><strong>【自己PR】</strong><br>デザイン意図を的確に汲み取りながら、商品企画段階からトワル作成・パターン設計・量産パターン作成まで一貫して対応してきました。フィッティングでは単なる修正対応にとどまらず、シルエット・可動域・量産効率を総合的に検証し、初期段階で課題を抽出することを意識しています。また、市場動向やブランド特性を踏まえ、MD・デザイナーと連携しながら売れ筋につながりやすい設計バランスを意識しています。その結果、担当型の中から売上上位商品を複数創出し、量産後の修正依頼削減にも貢献しました。感覚だけに頼らず、着用感・生産背景・コスト条件を踏まえた設計判断を行うことで、再現性のあるパターン設計ができる点が強みです。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">職務経歴書の基本構成</h2>



<p>以下の項目を順に記載します。</p>



<p>1．基本情報（氏名 / 連絡先）<br>2．職務要約<br>3．職務経歴（会社名・部署・役職・在籍期間）<br>4．担当業務<br>5．実績・成果<br>6．スキル・使用ツール<br>7．自己PR</p>



<h2 class="wp-block-heading">テンプレート</h2>



<p>職務要約：<br>アパレルパタンナーとしてXX年。〇〇アイテムを中心に、パターン作成から量産対応まで担当。着心地改善と修正削減に貢献。</p>



<p>職務経歴：<br>【会社名 / 部署名】<br>在籍期間：<br>役職：</p>



<p>■主な担当業務<br>・<br>・</p>



<p>■実績<br>・（数字＋施策）<br>・（数字＋施策）</p>



<p>使用ツール：<br>・<br>・</p>



<p>スキル：<br>・<br>・</p>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーが職務経歴書で評価されるポイント</h2>



<p><strong>「どの工程を、どのレベルまで担当していたか」「修正や改善をどう行い、どんな結果につなげたか」</strong>を具体的に示すことが、書類通過のカギになります。</p>



<p>ここからは、職務経歴書で評価されやすい具体的なアピールポイントを項目別に解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当アイテム・ブランド背景</h3>



<p>・布帛 / カットソー / ニット / 雑貨<br>・レディース / メンズ / キッズ<br>・量産規模（型数、年間生産数）<br>・価格帯（百貨店 / セレクト / SPA など）</p>



<p>これらは設計難易度と市場レンジを示す指標です。採用担当は「自社と近いフィールドか」「即戦力か」をここで判断します。アイテム・規模・価格帯まで具体化しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィッティング・修正改善実績</h3>



<p>・修正回数削減<br>・着用感改善<br>・クレーム率低減</p>



<p>重要なのは対応したことではなく、どこをどう改善し、結果どう変わったか。前後の変化を数値で示すと、改善力・設計力として評価されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">量産対応・工場連携経験</h3>



<p>・仕様確認<br>・縫製工場との折衝<br>・工程効率を考慮した設計</p>



<p>見られているのは、サンプル止まりか、量産設計までできるか。工程・コスト・再現性まで踏まえた記載があると即戦力評価につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーならではの書き方</h2>



<p>ここからは、パタンナーの職務経歴書をより評価される内容にするために、各項目を記載する際の具体的なポイントを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【職務経歴】では、ブランド・生産体制を明確にする</h3>



<p>パタンナー職では、「どの価格帯・規模での設計経験か」が重要です。</p>



<p>以下の要素を整理しましょう。<br>・会社名、ブランド名<br>・業態（メーカー / SPA / ODM など）<br>・担当アイテム<br>・年間型数<br>・量産体制（国内 / 海外）</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>株式会社〇〇（レディースブランド）<br>業態：SPA<br>所属：企画生産部 / パタンナー<br>※年間80型担当 / 中国・国内工場対応</p>
</blockquote>



<p>明確に記載することで、採用担当者は「即戦力かどうか」を判断できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【担当業務】では、設計意図まで書く</h3>



<p>パタンナーは「作った」だけでは評価されません。<br><strong>・なぜその設計にしたのか<br>・どの課題を解決したのか<br>・結果どう改善されたのか</strong><br>まで記載しましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>パターン作成（2021/04〜現在）<br>・デザイン画をもとにトワル作成、パターン設計<br>・フィッティング修正対応<br>→ 可動域を改善し、修正回数を30％削減<br><br>量産パターン作成<br>・縫製工程を考慮した設計<br>→ 工場からの修正依頼を半減</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">【実績】では感覚表現を使わない</h3>



<p>「きれいになった」「バランスを整えた」といった主観表現だけで終わらせないことが重要です。どの部分をどう修正したのかを具体的に示し、その結果として満足度向上・修正回数削減・クレーム率改善など、数値や比較で成果を伝えましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>▼記載例</strong><br>・ウエスト位置を2cm上げ、重心バランスを調整&nbsp;→ 試着評価アンケート満足度20％向上<br>・袖幅を1.5cm拡張し可動域を改善&nbsp;→「窮屈」との返品理由を15％削減<br>・前後身頃の丈差を1cm修正&nbsp;→ フィッティング時の修正指摘を半減<br>・縫い代設計を見直し工程を簡素化&nbsp;→ 量産時の縫製時間を10％短縮</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">職務経歴書で避けたいNG例と注意点</h2>



<p>ここでは、NG例とOK例を比較しながら、パタンナーの職務経歴書で評価されやすい書き方のポイントを解説します。</p>



<p><strong>① 抽象的な表現</strong><br><strong>×「パターン作成を担当」</strong><br><strong>◎「レディース布帛年間60型のパターン作成を主担当」</strong></p>



<p>→「何を・どの規模で・どの立場で」担当していたのかを明確にしましょう。単に「担当」と書くだけでは、アシスタントなのか主担当なのか、型数はどの程度かが伝わりません。<br>アイテム・型数・主担当かどうかまで書くことで、即戦力度を具体的に示すことができます。</p>



<p><strong>② 修正対応をマイナスに書く</strong><br><strong>×「修正を繰り返し行った」</strong><br><strong>◎「初回トワル段階で課題を抽出し、量産前修正回数を削減」</strong></p>



<p>→「修正した事実」ではなく、「どう改善したか」を書きましょう。修正回数の多さはネガティブに見られる可能性があります。大切なのは、課題をどう分析し、次回以降どう減らしたかという改善視点です。対応力ではなく設計力・改善力として伝える意識を持ちましょう。</p>



<p><strong>③ CADスキルのみ強調</strong><br><strong>×「東レCADが使えます」</strong><br><strong>◎「東レCADを用い、量産パターンまで一貫対応」</strong></p>



<p>→ 「どの工程でどう活用したか」まで書きましょう。ツール名だけではスキルレベルは判断できません。作図のみなのか、グレーディング・量産展開まで対応しているのかを書くことで、実務範囲が明確になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問とその解決方法</h2>



<p><strong>Q：アシスタントパタンナー経験でも評価されますか？</strong></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>評価されます。重要なのは、正確性やスピード、どの業務まで担っていたかを具体的に記載することです。トワル作成、型紙トレース、縫製仕様書の作成補助など、基礎業務の対応範囲を明記しましょう。また、対応量を示すことで再現性が伝わります。<br>例）年間〇〇型のトワル作成を担当 / 量産仕様書を月◯型作成</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<p><strong>Q：布帛のみの経験やメンズ・レディースどちらかのみの経験でも問題ない？</strong><br></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>問題ありません。幅広さも、もちろん評価されますが、特定分野における専門性の高さも評価されるポイントの一つです。得意なアイテムや領域を明確にし、募集ポジションとの一致度を示すことで、即戦力として判断されやすくなります。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<p><strong>Q：グレーディング経験がなくても問題ないですか？</strong></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーN" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーN</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>ジュニア層であれば必須ではありません。ただし、グレーディングから縫製指示書まで一貫して対応できる場合、即戦力としての評価は高まります。企業によっては専門ポジションとしてグレーダーを設けている場合もあるため、募集要件に応じた整理が重要です。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<p><strong>Q：企画経験がないとキャリアアップは難しいのでしょうか。</strong></p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーN" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーN</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>パタンナー一筋の方が多いと思いますが、企画経験があると評価は上がります。デザイナーの意図を理解し、パターンに落とし込める人材として見られるためです。一方で、大手企業ではパタンナーの専門性（経験年数・技術の蓄積）を重視するケースも多く、一貫したキャリアを積んでいること自体が評価につながります。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ファッション・アパレル業界の求人一覧</h2>



<p>READY TO FASHIONでは、新卒や中途、アルバイト、副業などの雇用形態のほか、多種多様な職種・業種軸で自分にあった仕事をお探しいただけます。</p>



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<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/curriculum-vitae-patternmaker/">【パタンナー】職務経歴書の書き方｜現場で評価される実例とテンプレート付きガイド</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アンドエスティHD（旧アダストリア）入社式で新入社員をスナップ！</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/andst-snap/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アンドエスティHD（旧アダストリア）の26年度入社式が、3月27日(金)に渋谷ヒカリエにて開催されました。会場はランウェイ仕様となっており、アパレル企業ならではの個性あふれるコーディネートが披露される場に。そんな晴れの舞 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41428" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/andst.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>アンドエスティHD（旧アダストリア）の26年度入社式が、3月27日(金)に渋谷ヒカリエにて開催されました。会場はランウェイ仕様となっており、アパレル企業ならではの個性あふれるコーディネートが披露される場に。そんな晴れの舞台に立った新入社員たちのスナップとともに、コーデのポイントや入社理由をご紹介します。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>右：相馬夢和さん</strong><br><strong>グローバルワーク（GLOBAL WORK）販売スタッフ</strong><br><strong>左：梁川紗楓さん</strong><br><strong>@ssl02lk</strong><br><strong>グローバルワーク（GLOBAL WORK）販売スタッフ</strong></p>



<div class="alignnormal"><div id="metaslider-id-41418" style="max-width: 500px; margin: 0 auto;" class="ml-slider-3-37-0 metaslider metaslider-flex metaslider-41418 ml-slider ms-theme-default" role="region" aria-roledescription="Slideshow" aria-label="Slideshow">
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                <li style="display: block; width: 100%;" class="slide-41419 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41419"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-scaled.jpg" class="slider-41418 slide-41419" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06782" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06782-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
                <li style="display: none; width: 100%;" class="slide-41420 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41420"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-scaled.jpg" class="slider-41418 slide-41420" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06796" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06796-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
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    </div>
</div></div>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br><strong>相馬さん：</strong>入社式では新入社員のランウェイもあるため、目を引くコーデを意識しました（笑）。専門学校で培った知識や感性を活かしたスタイリングがテーマです。</p>



<p><strong>梁川さん：</strong>入社式という場に合わせて、ジャケットスタイルにしました。全体はブラックでまとめつつ、ドットのソックスやバラのタイで自分らしさを表現しています。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br><strong>相馬さん：</strong>トップスの袖です。動きが出るように意識しました。</p>



<p><strong>梁川さん：</strong>ソックスとジャケットです。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br><strong>相馬さん：</strong>普段からアンドエスティHDグループのブランドをよく着用しており、社内の雰囲気もイメージしやすかったため、入社を決めました。</p>



<p><strong>梁川さん：</strong>服飾系の大学に通っていたこともあり、アパレル業界を志望していました。中でもエーランド（ALAND）が好きで、入社を決めました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br><strong>相馬さん：</strong>自分の強みを活かしながら、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけていきたいです！</p>



<p><strong>梁川さん：</strong>グローバルワークは幅広い年代の方に愛されるブランドです。そのため、お客様に「心地いい」と感じていただける接客を目標にしています。自分らしいコーディネートを提案し、「真似してみたい」と思ってもらえる販売員を目指します。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>遠藤優華さん</strong><br><strong>ブリル（BILL）&nbsp; 販売スタッフ</strong></p>



<div class="alignnormal"><div id="metaslider-id-41423" style="max-width: 500px; margin: 0 auto;" class="ml-slider-3-37-0 metaslider metaslider-flex metaslider-41423 ml-slider ms-theme-default" role="region" aria-roledescription="Slideshow" aria-label="Slideshow">
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                <li style="display: block; width: 100%;" class="slide-41424 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41424"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-scaled.jpg" class="slider-41423 slide-41424" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06868" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06868-1366x2048.jpg 1366w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
                <li style="display: none; width: 100%;" class="slide-41425 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41425"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-scaled.jpg" class="slider-41423 slide-41425" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06887" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06887-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
                <li style="display: none; width: 100%;" class="slide-41426 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41426"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-scaled.jpg" class="slider-41423 slide-41426" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06872" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06872-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
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        </div>
        
    </div>
</div></div>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br>エレメントルール（アンドエスティHDグループ）のサンドベージュを基調にしたコーデがポイントです。ブラックはあえて使わず、ワントーンでまとめることを意識しました。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br>スエードのシューズです。最近買ったお気に入りのアイテムです。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br>エレメントルールは、女性らしさや大人っぽさといった魅力があり、袖を通すと背筋が伸びるような感覚があります。自分もそんな大人になりたいと思い、入社を決めました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br>顧客作りです。お客様にとって「来店の目的」となるような存在を目指し、日々努力していきます。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>右：斎藤梨乃さん</strong><br><strong>ベイフロー（BAYFLOW） 販売スタッフ</strong><br><strong>左：大田萌未さん</strong><br><strong>ベイフロー（BAYFLOW） 販売スタッフ</strong></p>



<div class="alignnormal"><div id="metaslider-id-41414" style="max-width: 500px; margin: 0 auto;" class="ml-slider-3-37-0 metaslider metaslider-flex metaslider-41414 ml-slider ms-theme-default" role="region" aria-roledescription="Slideshow" aria-label="Slideshow">
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            <ul aria-live="polite" class="slides">
                <li style="display: block; width: 100%;" class="slide-41415 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41415"><img width="1828" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-scaled.jpg" class="slider-41414 slide-41415" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06765" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-scaled.jpg 1828w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-214x300.jpg 214w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-731x1024.jpg 731w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-768x1075.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-1097x1536.jpg 1097w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06765-1463x2048.jpg 1463w" sizes="(max-width: 1828px) 100vw, 1828px" /></li>
                <li style="display: none; width: 100%;" class="slide-41416 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41416"><img width="1707" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-scaled.jpg" class="slider-41414 slide-41416" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06773" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-scaled.jpg 1707w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-683x1024.jpg 683w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06773-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></li>
                <li style="display: none; width: 100%;" class="slide-41417 ms-image" aria-roledescription="slide" aria-label="slide-41417"><img width="1706" height="2560" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-scaled.jpg" class="slider-41414 slide-41417" alt="" decoding="async" loading="lazy" rel="" title="DSC06775" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-scaled.jpg 1706w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-200x300.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-682x1024.jpg 682w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-768x1152.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-1024x1536.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06775-1365x2048.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1706px) 100vw, 1706px" /></li>
            </ul>
        </div>
        
    </div>
</div></div>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br><strong><strong>斎藤</strong>さん：</strong>自分の「好き」をフリルで表現しました。ベイフローはキッズの取り扱いもあるため、パンツは150cmのキッズサイズを着用しています。ジャケットは高校生の時に購入したものです。</p>



<p><strong>大田さん：</strong>ベイフローのジャケットを主役にしたコーデです。硬くなりすぎないようデニムやスカートを取り入れ、カジュアルさを意識しました。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br><strong><strong>斎藤</strong>さん：</strong>フリルです。華やかな入社式コーデになるよう意識しました。</p>



<p><strong>大田さん：</strong>デニムスカートです。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br><strong><strong>斎藤</strong>さん：</strong>小学生の頃から洋服が好きで、福岡の専門学校に進学しました。アルバイトを2年間経験し、入社を決めました。</p>



<p><strong>大田さん：</strong>もともとベイフローでアルバイトをしていました。接客の楽しさを知り、社員の方々の雰囲気や考え方にも惹かれて、さらに成長したいと思い入社を決めました。配属店舗はアルバイト時代と同じで、新入社員としては珍しく変わっていません。慣れた環境で働けるのはありがたいと感じています。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br><strong><strong>斎藤</strong>さん：</strong>アルバイト時代から、WEBストア（and ST）でスタッフスタイリングを掲載しています。今後はさらに魅力的なスタイリングを発信できるよう、店頭での経験を積みながらスキルを高めていきたいです。</p>



<p><strong>大田さん：</strong>メンズスタッフが多い店舗ということもあり、レディースを任せてもらえる環境です。売り場作りやフェイス作りに注力していきたいです。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>堤菜月さん&nbsp;</strong><br><strong>@7_cy25</strong><br><strong>ローリーズファーム（LOWRYS FARM） 販売スタッフ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06830-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br>ローリーズファームの淡い雰囲気に合わせて、ホワイトやピンクを取り入れました。春らしさを意識し、チュールのトップスをレイヤードしています。全身ローリーズファームのアイテムでまとめました。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br>チュールのトップス。1枚でパンツと合わせることもできますが、入社式なので一癖加えたいと思い、トレンドのレースサロペットと合わせました。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br>学生時代にローリーズファームでアルバイトをしていました。SNSやWEBストア（and ST）でのスタッフスタイリングなど、やりたいことに挑戦できる環境があり、相談にも親身に乗ってくださる先輩や上司が多かった点に魅力を感じました。この環境に身を置きたいと思い、入社しました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br>ゆくゆくはブランド全体をサポートできる人を目指しています。そのためにも、まずは店舗で信頼され、支えられるポジションに就けるよう努力していきたいです。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>川北陸斗さん</strong><br><strong>グローバルワーク（GLOBAL WORK） 販売スタッフ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06849-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br>レイヤードしたTシャツはロゴがさりげなく見えるのがポイント。あえてスラックスではなく、スウェットパンツを合わせることで、ほどよい抜け感を出しました。足元はレザーシューズで全体を引き締めています。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br>チェックのジャケットです。シンプルなスタイルが好みなので、ブラックでまとめ、派手になりすぎないバランスを意識しました。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br>空間作りの仕事に携わりたかったからです。もともとアパレルでアルバイトをしていたのですが、人を楽しませる手段の一つとして、ビジュアルや内装で表現できるアパレル業界に魅力を感じ、入社を決めました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br>接客中心ではなくセルフ購買がメインのブランドに配属されました。お客様の反応をしっかりと捉えながら経験を積み、将来的には自分が目指す空間作りに関わる部署に挑戦したいと考えています。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>田代彩恵さん</strong><br><strong>@sapi_log</strong><br><strong>ローリーズファーム（LOWRYS FARM） 販売スタッフ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06809-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br>ブランドのイメージである「かわいい」を、自分なりに落とし込んだコーデです。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br>ジャケットとピンバッチです。フラワーモチーフを取り入れました。ジャケットは26年春夏のアイテムで、刺繍に一目惚れして購入しました。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br>ファッションに携わる仕事をしたかったからです。大学2年生からローリーズファームでアルバイトをしており、仕事を楽しんでいる社員の方々や、温かいお客様に魅力を感じたことがきっかけです。ファッションを形にできる環境だと思い、入社しました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br>将来的にMDになるのが夢。そのためにも、まずは店舗スタッフの信頼を得られるようなスタッフを目指し、同期の中で最も早く店長になることを目標にしています。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>小高悠杜さん</strong><br><strong>@cotaka_</strong><br><strong>レイジブルー（RAGEBLUE） 販売スタッフ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06850-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<p><strong>Q：コーデのテーマは？</strong><br>レイヤードを意識したコーディネートです。好きなデザイナーである、JWアンダーソンのコレクションを参考に、太めのショーツとローテクのスニーカーを合わせました。ブルーを取り入れつつ、明るいホワイトと組み合わせることで、春っぽさを表現しています。</p>



<p><strong>Q：一番こだわったアイテムは？</strong><br>ユーズドアイテムを中心にスタイリングしている点です。ニットはバーバリーのユーズドアイテムを着用しています。</p>



<p><strong>Q：入社理由は？</strong><br>中学生の頃、友人と訪れたレイジブルーでの接客がきっかけです。ファッションを知らなかった自分に、トータルコーデを提案していただいた体験が印象に残っており、その感動を多くの人に届けたいと思い入社を決めました。</p>



<p><strong>Q：入社後、まず挑戦したいことは？</strong><br>英語とスペイン語の語学力を強みに、インバウンドのお客様にも対応できる接客に挑戦したいです。配属先が路面店でインバウンドも見込めるということもあり、海外のお客様にもアプローチの幅を広げていきたいと考えています。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>上山乃愛さん</strong><br><strong>バズウィット（BUZZWIT） 本社職</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06897-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<p class="has-text-align-center"><strong>松本 倫子さん</strong><br><strong>バズウィット（BUZZWIT） 本社職</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized" style="text-align: center"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/DSC06908-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-39429" width="458" height="600"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ファッション・アパレル業界の求人一覧</h2>



<p>READY TO FASHIONでは、新卒や中途・アルバイト・副業など多様な雇用形態に対応し、職種・業種などさまざまな軸から自分に合った仕事を探すことができます。</p>



<p>気になる企業とはチャットで直接コミュニケーションを取ることも可能。ファッション・アパレル業界に興味のある方は、ぜひREADY TO FASHIONをご活用ください。</p>


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			</item>
		<item>
		<title>【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（書類編）｜評価される応募書類とは？</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange-document/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_mitani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラグジュアリーブランドの選考に挑戦するにあたり、「書類では何をどこまで書くべき？」「未経験からでも通用する？」「NGな書類は？」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。 応募書類の内容として具体性が欠けてしまうと、実績 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text-1024x576.png" alt="" class="wp-image-41354" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text-1024x576.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text-300x169.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text-768x432.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text-1536x864.png 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2026/03/luxury_text.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1.jpg" alt="" class="wp-image-39996" width="149" height="149" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1.jpg 510w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-300x300.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-150x150.jpg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-75x75.jpg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2025/04/RTF_logo-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 149px) 100vw, 149px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong>キャリアアドバイザーK：</strong>READY TO FASHION 人材紹介担当。ジュエリーブランドにて販売・店舗マネジメントを経験後、都内百貨店のジュエリーブランドで約9年間、販売から店舗運営・人材マネジメントまで幅広く従事。その後、現場で培った接客・育成スキルを活かし、人材紹介業界へ転身。ファッション・ラグジュアリー領域に特化したエージェントとして、RA・CAの両面を経験した後、READY TO FASHIONに参画。業界への深い理解を強みに、求職者一人ひとりに寄り添ったキャリアコンサルティングを強みとしている。</figcaption></figure>



<p>ラグジュアリーブランドの選考に挑戦するにあたり、「書類では何をどこまで書くべき？」「未経験からでも通用する？」「NGな書類は？」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>応募書類の内容として具体性が欠けてしまうと、実績があっても書き方次第で正しく評価されないケースもあります。</p>



<p>本記事では、ラグジュアリー転職に精通したキャリアアドバイザーの知見をもとに、応募書類段階で差がつくポイントを体系的に解説します。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag wp-block-embed-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8uKJ5mnHdx"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange/">【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（スキル編）｜ラグジュアリー転職で評価されるスキルや姿勢は？</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【連載】キャリアアドバイザーから教わる、ラグジュアリー転職成功の秘訣（スキル編）｜ラグジュアリー転職で評価されるスキルや姿勢は？&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/column/luxury-jobchange/embed/#?secret=WQ81TJHRY6#?secret=8uKJ5mnHdx" data-secret="8uKJ5mnHdx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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<h2 class="wp-block-heading">応募書類で「最も差がつく」3つの視点</h2>



<p>まずは土台となる重要ポイントから。履歴書・職務経歴書では最低限、以下の3点は必ずおさえておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">第一印象が良くなる証明写真</h3>



<p>書類の内容だけでなく、「ブランドの世界観に合う人物か」という視点でも見られるため、証明写真は第一印象を左右する要素として意識する必要があります。特にラグジュアリーブランドでは、清潔感・品のある印象・落ち着いた雰囲気が重要視される傾向があります。</p>



<p>ただし、ブランドによって求められる雰囲気は異なります。応募するブランドのイメージに合わせてメイクや髪型のトーンを調整することもポイントです。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>求職者の方の履歴書を見ていると、普段着のようなカジュアルな服装で撮影している方や、髪型やメイクがラフすぎる方も意外と多いです。一般的なアパレルブランドであれば、その人の感性が見えるという意味で問題ない場合もあります。ただ、ラグジュアリーブランドの選考という観点では、NGになるケースが多いですね。高単価の商材を扱うブランドなので、「店頭に立つ人として相応しいか」は、証明写真の時点でも見られています。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>いわゆる就活のような、きちんとした服装・髪型を意識した方がいいということですね。</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>そうですね。少しかっちりした雰囲気の方が、書類通過率は上がる傾向にあります。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong>おしゃれとしての髭はどうでしょうか。</strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>ファッション感度が求められるブランドであれば、髭自体がNGというわけではありません。ただし、手入れの行き届いていない髭や長髪は印象を下げてしまいます。髪が長い場合は、男女問わずまとめた方が清潔感が出ますね。また、前髪がある方は暗い印象になりやすいので、額が見えるようにしましょう。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong><strong>身だしなみにどれだけ気を遣っているかは証明写真でも伝わってしまうんですね。スマートフォンなどで撮影した写真でも大丈夫なのでしょうか？</strong></strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>服装はスーツが無難？</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<h3 class="wp-block-heading">数値実績と再現性</h3>



<p>ラグジュアリー業界では、実績の客観性が重要視されます。<strong>店舗の実績・予算対比・前年対比から、個人の実績・予算対比・前年対比・顧客数・客単価</strong>までしっかりと数値を記載することが大切です。</p>



<p>ただし、数字の羅列だけでは不十分です。可能であれば、「どのような施策で数字を伸ばしたのか」「好調・不調の要因をどう分析したか」といった再現性が伝わる内容で書けると評価は一段階上がります。</p>



<p>なお、接客エピソードは詳細に書きすぎる必要はありません。まずは数値ベースで自分の経験を整理することが最優先です。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong>実績は、抜け漏れなく記載する必要があります。</strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<h3 class="wp-block-heading">採用担当者目線のレイアウト設計</h3>



<p>ラグジュアリー業界に限らずですが、どれだけ内容が優れていても、読みにくい書類は評価されづらいのが現実です。フォントやレイアウトが統一されているかなどを意識して作成しましょう。</p>



<p>また、前述した通り証明写真も大切な要素です。清潔感があり、ブランドの世界観と大きく乖離しない印象を心がけましょう。</p>



<p>押さえておくべき書き方の具体的なポイントは、後述のチェックリストを参照ください。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>書類は、まずパッと見た時に「読んでみよう」と思えるかどうかが重要です。例えば、<br><strong>・フォントや体裁に統一性がない</strong><br><strong>・適切な位置で改行されていない</strong><br><strong>・タイトルと内容が離れているなど、読みにくいレイアウト</strong><br>といった書類は、採用担当者に余計な「読むエネルギー」を使わせてしまいます。見やすく読みやすい構成を意識しましょう。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong><strong>構造的に情報が整理されているのが大切ということですね。</strong></strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>はい。あと最近では、AIを活用して履歴書や職務経歴書を自動スクリーニングする企業も増えています。そうした採用システムの中で見落とされないためにも、求人票に書かれているキーワードを意識的に書類に反映させるといった工夫も一つの方法です。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>当たり前ですが、ラグジュアリー業界では特に誤字脱字にも注意が必要。</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong>PCで作成するのがほとんどなので、誤字脱字のチェックにもAIは活用できそうですね。</strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">書類通過しづらい人</h2>



<p>では、実際に差がつくポイントはどこにあるのでしょうか。ここからは、書類選考で通過しづらい人の特徴や見落としやすいポイントを解説します。</p>



<p>選考書類において、「実績を書いていない」「実績の羅列のみ」「抽象ワードしかない」場合はもちろんNG。まずは数値をベースにした書類を作成しましょう。</p>



<p>また、短期離職やブランクがある場合は、その期間の説明がないとマイナス評価につながる可能性があります。3ヶ月以上の空白期間がある場合は、その間に取り組んでいたことを簡潔に記載しましょう。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>同じ期間で5社を転々としているより、1社で長く続けている方が評価されやすい傾向にあります。長期就業していると、それなりの顧客数がいることが想定できますし、職場に順応して働き続けてきた粘り強さも伝わります。そのため、プラスに働くことが多いですね。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong>採用担当者に突っ込まれる箇所を減らすのも大切です。</strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>他にマイナス要因になり得る注意ポイントはありますか？</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>やむを得ない事情でブランクが空いてしまった場合は、書類ではどう伝えればいいですか？</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>3ヶ月以上のブランクがある場合は、必ず簡単な理由を記載しましょう。例えば、家族の介護や出産などです。面接官が疑問に思いそうな点は、書類の段階で先回りして説明しておくことで「一度会ってみようかな」と思ってもらえる可能性が高まります。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong>書類の客観性をチェックするにはどうすればいいでしょうか。</strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>正直なところ、自分自身ではキャリアの引っかかりに気づきにくいものです。エージェントを利用しない場合は、可能であればご友人やご家族など第三者に見てもらい、フィードバックをもらうのも一つの方法です。客観的な視点を取り入れることが、書類の完成度を高める上で重要ですね。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">他業界からエントリーする際の注意点</h2>



<p>ラグジュアリー未経験でも、ハイレベルな接客経験が求められる「航空業界」「輸入車ディーラー」「高級ホテル」での接客経験がある場合は、評価対象になります。数値として結果の出るディーラーの経験者を例に挙げるなら、エントリーの際には「どんな顧客層を担当していたのか」「数値実績はあるか」「再現性はあるか」を明確に記載しましょう。</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>国内アパレルで働いている方がラグジュアリーブランドへエントリーする場合でも、「なぜラグジュアリー業界なのか」という理由はロジカルに説明できるようにしておきましょう。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong>ホテルや航空業界など、売上や顧客数などの明確な数字が出しにくい場合、どのようにアピールすればいいのでしょうか。</strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>大きく2つあります。まずは、とにかくホスピタリティに長けていることをアピールすること。「なぜラグジュアリー業界を目指すのか」「どんな思いでお客様に対応しているのか」など、接客に対する姿勢や価値観を言語化することが大切。<br>もう一つは、現在の仕事からなぜ販売にチャレンジしたいのかという理由を明確に伝えること。この2点をしっかり説明できると、好印象につながると思います。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">提出前チェックリスト</h2>



<p>最後に、提出前に必ず確認したい項目です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">《基本確認》</h3>



<p>&#x25fb;︎経歴の年月日に間違いがない<strong>（提出前に要確認）</strong><br>&#x25fb;︎誤字脱字がない<br>&#x25fb;︎正式名称を使用している<br>&#x25fb;︎敬語に誤りがない</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>ラグジュアリー業界の場合、第三者機関によるバックグラウンドチェックが行われることがあります。意図的ではなくても、提出した書類の内容と、そのチェックの結果にズレがあると、不信感につながってしまいます。最悪の場合、経歴詐称とみなされてしまう可能性があるため、特に入社・退職の年月日は必ずチェックしてください。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>細かい部分ですが、履歴書と職務経歴書で記載している日付が違うといったミスも意外と多いです。また、資格の名称も正式名称で書くのが基本。例えば、運転免許なら、「普通自動車第一種運転免許」といった形ですね。当たり前の部分ですが、こうしたところも見られているので、提出前にしっかり確認してください。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<h3 class="wp-block-heading">《証明写真》</h3>



<p>&#x25fb;︎清潔感ある服装・ヘアメイクになっている<br>&#x25fb;︎背景が適切か（無地・明るい色）<br>&#x25fb;︎過度な加工をしていない<br>&#x25fb;︎ブランドの世界観と大きく乖離していない</p>



<h3 class="wp-block-heading">《レイアウト》</h3>



<p>&#x25fb;︎時系列系で整理されている<br>&#x25fb;︎見出し・箇条書きを活用している<br>&#x25fb;︎1文が長文になっていない<br>&#x25fb;︎フォントが統一されている</p>



<h3 class="wp-block-heading">《内容》</h3>



<p>&#x25fb;︎「なぜラグジュアリー業界か」を明確に書いている<br>&#x25fb;︎「なぜそのブランドか」を具体的に書いている<br>&#x25fb;︎志望動機が他ブランドにも使いまわせる内容になっていない<br>&#x25fb;︎数値実績を記載している<br>&#x25fb;︎再現性が伝わる内容になっている<br>&#x25fb;︎「どう貢献できるか」が具体的に書かれている<br>&#x25fb;︎抽象ワードが多くなっていない（「貢献・共感・魅力」などの抽象語を具体例で補足できているか）</p>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">キャリアアドバイザーK</div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p>注意したいパターンは大きく2つあります。<strong>①簡潔すぎて内容が浅く、業務内容や実績がイメージできない②伝えたいことが多すぎて、語りが入ってしまっている</strong><br>①については、最低限、業務内容だけでなく「どのくらい売っていたのか」といった数字の実績まで記載しておきたいですね。②については、思いや背景まで書きすぎてしまうケース。読み手によっては、プライドの強さのように受け取られてしまうこともあるので注意が必要です。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_ta_L w_b_div" style="font-size:12px;"><div class="w_b_quote w_b_div"><p><strong><strong><strong>例えば、自分のアピールポイントが5つあった場合、3つくらいに絞るイメージでしょうか。</strong></strong></strong></p></div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="RTF編集部" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div><div class="w_b_name w_b_w100 w_b_lh w_b_name_C w_b_ta_C w_b_mp0 w_b_div">RTF編集部</div></div></div></div></div>



<div class="wp-block-word-balloon-word-balloon-block"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_col w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2024/11/RTF_logo.jpg" width="64" height="64" alt="キャリアアドバイザーK" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
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